鳴海淳義(編集部)
2009/01/05 16:17
ミクシィは1月5日、ソーシャルネットワーキングサービス「mixi」において、自分のページへの訪問者履歴を表示する機能「足あと」を改善した。
これまで足あとページでは、「マイミクシィ」(友人)にアイコンをつけて強調表示していたが、今回の機能改善により、「マイミクシィのマイミクシィ」(友人の友人)の訪問にもアイコンが表示されるようになった。また、新たに「自分の足あと」機能が加わり、自分が訪問した先の履歴も最新順に30件表示できるようになった。
顔が2つ重なったアイコンはマイミクシィのマイミクシィ、王冠のアイコンはmixi公認、テレビのアイコンはタレント・アーティストをあらわしている。自分の足あとはニックネームの横にある、「×」のマークのアイコンから削除できる。削除件数は1カ月で最大10件に制限されている。自分の足あとを削除すると、ほかのユーザーのページにアクセスした記録も完全に削除できる。
用途としては、間違って訪問してしまった記録を削除するケースを想定しているという。ミクシィ広報によれば、足あとも重要なコミュニケーション手段の1つであるため、いたずらに使われることがないように月間の利用回数を制限したとのことだ。
「自分の足あと」で削除すると、相手側にも記録が残らなくなる。1カ月に最大10件まで削除できる。2006/07/28 11:27 [ 情報システム ]
2006/08/04 16:55 [ ネット・メディア ]
2008/03/27 14:59 [ ネット・メディア ]
2008/10/20 19:30 [ オープン時代のビジネスネットワーキング術 ]
2009/03/07 06:04 [ ブログ ]
メンバー限定サービスをご利用いただく場合、このページの上部からログイン、またはCNET_ID登録(無料)をしてください。