文:Daniel Terdiman(CNET News.com)
翻訳校正:編集部
2008/12/16 17:27
2009年1月にサンフランシスコで開催されるMacworld Conference & Expoに参加しようと計画しているAppleファンたちにお知らせだ。お決まりの「Mac」「iPhone」「iPod」に関するニュース以外にもう1つ、期待できそうなものがある。
というのも、MacとApple文化をテーマにしたドキュメンタリー映画「MacHeads」の制作陣が、Macworldでこの映画を披露すると発表したのである。
この映画は、「cult of Mac」と呼ばれる現象を深く観察したもので、米国時間2009年1月7日、サンフランシスコにあるMoscone CenterのNorth Hallで初公開される予定である。
撮影開始が2007年のMacworldであったことを考えれば、Macworldは「MacHeads」を初公開する場にふさわしいと、制作陣は述べた。
MacHeadsには、Appleの元チーフエバンジェリストであるGuy Kawasaki氏、Apple初期の社員であるDaniel Kottke氏、DigiBarn Computer Museumの共同創設者であるBruce Damer氏、「スティーブ・ジョブズの流儀(原題:Inside Steve's Brain)」の著者であるLeander Kahney氏、そして、導入部分にはAppleの共同創設者であるSteve Wozniak氏が登場する。
MacとApple文化をテーマにした映画「MacHeads」は2009年1月7日にMacWorldで初公開の予定
この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

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