鳴海淳義(編集部)
2007/07/04 11:14
ウノウは7月4日、さまざまな商品と商品の関連性を可視化するサービス「TilePlex」ベータ版を公開した。2つの商品の間にある“○○つながり”をユーザーで投稿し合い、新しい商品との出会いを共有する。
例えば、村上春樹氏の小説に、作中で登場した音楽CDを繋げたり、元となった短編小説を繋げたりすることで、1つの商品に対する知識をより深めることができる。当初はAmazon.co.jpの商品のみを対象とするが、将来的には楽天市場、ぐるなび、楽天トラベルなどにも対象を拡大していく計画だ。
TilePlexは、Wikipediaのような“つながり”データベースを構築することを目標としている。誰でもユーザー登録なしに“つながり”を追加できる。
ウノウはTileplexを「斬新なコンセプトのため、世界を狙えるサービス」と見ており、早い段階での英語版リリースも予定している。
関連のある商品が追加されると、9つのマス目に並べられる2007/07/04 00:00 [ リリース ]
2005/11/02 15:20 [ リリース ]
2007/06/11 14:00 [ リリース ]
2007/08/20 11:00 [ リリース ]
2009/09/15 13:26 [ ネット・メディア ]
メンバー限定サービスをご利用いただく場合、このページの上部からログイン、またはCNET_ID登録(無料)をしてください。
2009/11/09 02:18
2009/11/08 23:53
2009/11/08 22:00
2009/11/08 19:06
2009/11/08 23:21
2009/11/08 23:33