FujiSankei Business i.
2007/06/21 11:51
三越は20日、インターネット上の3次元(3D)仮想空間「セカンドライフ」に出店すると発表した。「三越セカンドライフ店」の名称で、7月19日にオープンする。日本の百貨店の出店は、三越が初めて。セカンドライフは、新たなマーケティングや電子商取引の場として企業などから注目され、三越は「顧客との接点を増やし、楽しんでもらうことで、オンラインショップサイトや実際の店舗への誘導を図りたい」としている。
三越は、セカンドライフの日本語エリアに同社前身の越後屋呉服店をイメージした約1万平方メートル相当の店舗を作る。来店客には、アバターと呼ばれる分身キャラクターが身に付ける越後屋印の陣がさや扇子、はっぴなどを無料配布する。
セカンドライフは、米リンデン・ラボが創設。参加者はアバターを通じて他人と会話したり、仮想通貨「リンデンドル」を使い、モノを売買することができる。
三越は当面、リンデンドルを使った物販はしないが、今後検討していく予定。初年度の来場者は12万人と見込み、セカンドライフ経由のオンラインショップでの売り上げ目標を4000万円としている。
三越越後屋呉服店
2007/10/10 10:00 [ リリース ]
2007/02/26 11:01 [ ネット・メディア ]
2007/06/19 00:00 [ リリース ]
2007/02/23 19:45 [ ネット・メディア ]
2008/09/02 13:28 [ ネット・メディア ]
メンバー限定サービスをご利用いただく場合、このページの上部からログイン、またはCNET_ID登録(無料)をしてください。
2009/11/29 16:38
2009/11/29 17:08
2009/11/29 14:02
2009/11/29 14:21
2009/11/29 16:50
2009/11/29 17:09