ニューズフロント
2007/03/19 17:20
ネットマイルは3月19日、動画広告の視聴に応じてマイル(ポイント)を付与する新サービス「ムービーマイル」を4月1日より開始すると発表した。動画広告の再生中に特定の操作をすると、最後にポイントを付与する仕組みで「ユーザーの完全な視聴を保証できる」(同社)
ムービーマイルでは、広告主が指定した誘導先のウェブサイトに合わせて動画広告を制作。広告メールに動画へのリンクを記載して配信する。動画広告は再生中にロゴマークやアイコン、点滅バーなどを表示。ユーザーがそれらをクリックすると、再生終了後にポイントを付与する。
またポイント付与時には、広告主の要望に応じて視聴したユーザーの性別や年齢といった属性を把握し、内訳を報告する。
ネットマイルが2月にイーバンク銀行と実施した試験配信では、通常のテキストメール広告に比べ約1.7倍の口座開設数増という成果を得たとする。現在ヤマト運輸、デイノス、ファンケルなどが採用を決めている。
料金は、広告メール1万5000通を配信する場合で30万円から。配信数に応じてパッケージ料金を設定する。このほか別料金で、動画広告へのナレーション挿入や、素材となる商品の撮影なども行う。
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