目黒譲二
2006/08/03 20:00
マイクロソフトは8月3日、バナー広告や検索型広告(リスティング広告)といった広告商品に加えて、オリジナルのテーマパックを利用した広告商品を「Windows Liveメッセンジャー」において展開すると発表した。
これに併せて、19日より公開の「スーパーマン リターンズ」のテーマパックの提供を3日より開始する。テーマパックの内容は、キャラクターを利用したアイコン3種類と感情にあわせて画像が変わるダイナミック表示アイコン、絵文字5種類、ウインク2種類、背景画面3種類となっている。
スーパーマンの絵文字などを提供することによって、ユーザーからユーザーへ「スーパーマン リターンズ」の新しいキャラクターをダイレクトに訴求できるほか、メッセンジャー上での会話の題材として活用されることで、口コミによる広告としての可能性も潜在的にあるとしている。
モバイルはバーティカル検索へ--ケータイサイトオーナーは何をすべきか
検索パターンにみるユーザーエクスペリエンス
アフィリエイトサービスプロバイダーの選び方
[レビュー]2011年画質を備えた高画質、多機能Blu-ray--ソニー「BDZ-X95」
今週の新製品総チェック:よりモバイルPCとして進化した「Let's note」が登場
今週の新製品総チェック:フルサイズCMOS搭載のキヤノン「EOS 5D Mark II」が登場
今週の新製品総チェック:第4世代iPod nano登場、ソニー「α」、松下「LUMIX」に新機種も