オーストラリアの情報経済庁(National Office for the Information Economy)は15日夜、同国が経済協力開発機構(OECD)やアジア太平洋経済協力閣僚会議(APEC)などの国際組織と共同で、積極的にスパム対策を講じるべきだとする新報告書をまとめた。スパムは国境を越えてあちこちを流れるため、スパム氾濫を抑えるには技術対策と国際的な合意が重要だ、と報告書は訴えている。オーストラリア政府がこの報告書の勧めに従えば、国際レベルでスパム対策に取り組む初の国家となる。
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