GMOホスティング&セキュリティの連結子会社であるアット・ワイエムシー(@YMC)は1月15日より、同社のホスティングサービス「マネージドサーバー」および「カスタムサーバー」の仮想専用サーバー(VPS)プランをリニューアルし、6種類の新プランを提供開始する。
今回のリニューアルでは、マネージドサーバーおよびカスタムサーバーで提供している6種類のVPSプランの名称を一新するとともに、各プランのユーザーメモリ容量を160Mバイト、256Mバイト、512Mバイトから、それぞれ256Mバイト、512Mバイト、1Gバイトに増量し、月額利用料金の引き下げを行う。
月額利用料金は、メモリ容量が256Mバイトの「マネージドV250」および「カスタムV250」が3675円から、512Mバイトの「マネージドV500」および「カスタムV500」が7875円から、1Gバイトの「マネージドV1000」および「カスタムV1000」が1万4700円からとなっている。このほか、初期設定費用が1万500円かかる。
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