Emi KAMINO
2007/05/18 23:10
厚生労働省はこのほど、「医療・介護サービスの質向上・効率化プログラム」を明らかにした。政府はこの計画をもとに、IT化政策を推進し、医療・介護分野のサービスの質の向上と、効率化による社会保障費の低減を図りたい方針だ。
計画では、2009年度中に8割以上、2010年度中にすべての診療報酬明細書(レセプト)の電子化を目指す。
また、国民が自らの年金・医療・介護などの負担や給付の情報を入手・管理できるようにするための「社会保障個人情報システム」構築の実現に向け、IT戦略本部が示した「社会保障電子私書箱(電子情報アカウント)」、または「健康ITカード(仮称)」を2010年にも実用化する計画である。
政府は、2007年中をめどに、社会保障全体を視野に入れたシステムの基本構想や、個人情報の保護・費用対効果などについて検討し、システムの導入に向けた結論を固める。
同プログラムは、安部首相を議長とする、政府の経済財政諮問会議が主体となり、6月にも取りまとめる経済財政運営の基本指針「骨太方針2007」にも盛り込まれる見込みだ。
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2009/11/09 07:20
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2009/11/09 02:18
2009/11/09 08:42
2か月後に支払い、それを日銭でおとせるようになるとインセンティブとしては強いが、そうなるとも思えない。 もっとも、他の商売だってクレジットカードや手形・納品書での売り掛けなど、「贅沢いうな」と後ろ指差されてしまうが。 紙のレセプト(ちょっとしたことでドイツ語のジャーゴンが入る)から、切り替える。それはいいとして、症状詳記というこういう病状だからこれだけ使ったという「言い訳」「申し開き」の添付はどうするんだろう。いまは、レセプトの余白や別紙を糊付けしている。