日本テレロジック(粟倉 豊社長)は、ソフトの品質保証業務の自動化を実現するツールの最新版として「TAU/Logiscope 6.1」を発表した。
「TAU/Logiscope」は、開発中のソフトウェアが企業もしくは業界のルールや標準規格に遵守しているかをチェックするとともに、エラーの起こりやすいモジュールを検出、テストカバレッジ測定を提供するほか、既存ソフトウェアの品質および保守性も同様に向上させることができるツール。
同ツールを利用することで、開発中のソースコードの分析を自動化することができるため、発生しそうな問題点をコーディングフェーズの初期段階で特定し、品質チェックに対する経費を大幅に削減することが可能となる。
今回発売する最新バージョンは、C、C++、AdaおよびJavaコードの検証など、開発プロセスの初期段階での生産性を高める強力な機能拡張が含まれている点が特徴で、これまで以上に簡便、高速かつ頻繁な品質チェックが可能となる。
このほかの機能強化点は、
―─など。
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