15日に開かれたRSA Security conferenceでは、企業のセキュリティ強化のためにハッカーを雇用し、そのスキルを活用できるかがパネルディスカッションの議題に掲げられた。95年にネット犯罪で逮捕され、5年の懲役刑に処された元ハッカーのKevin Mitnick氏が席上、「多くの麻薬中毒者が更正してカウンセラーになるのと同じように、ネット犯罪者もその技術を活かすことができる」と持論を展開。賛否の分かれた激論は最後まで決着がつかなかった。現在、Mitnick氏はセキュリティ会社Defensive Thinkingを立ち上げ、コンサルタントを務めているという。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力