ネットワークセキュリティ会社のInternet Security Systems(ISS)が4月7日(米国時間)に発表予定の資料によれば、2003年第1四半期に開催されたと予測されるセキュリティイベント数は、前四半期の数に比べ84%も増加しているという。イベントには、主要な攻撃手段からポートスキャンのような軽いテーマを扱ったものまでさまざまだが、その増加の原因はワームと自動攻撃スクリプトの広がりにあるとみられる。この調査は、400あまりのクライアントに仕掛けられたISSセンサーによって明らかになったもの。2003年1月1日〜3月31日までの3カ月間にわたって情報収集が行われている。
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