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日本IBM、Linux対応ソフトを初期搭載したxSeriesモデルを発売

2003/04/23 15:44
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 日本IBMは4月23日、同社のLinux搭載IAサーバ「IBM eServer xSeries」に、eビジネスやセキュリティ分野のソフトウェアを初期搭載した「xSeries Linuxソリューション・モデル」3種を発表した。

 RedHat Linux 7.3をプリインストールし、サイボウズ、インターネット・セキュリティ・システムズ(ISS)、トレンドマイクロのソフトウェアを搭載する。最適な状態で動作するよう共同でチューニングを行うため、「ユーザーは、短期間かつ低コストで高性能なシステムを導入、稼動できる」(日本IBM)という。

 xSeries Linuxソリューション・モデルの概要は以下のとおり。

  • xSeriesサイボウズガルーン・プリインストールモデル(4月23日より発売) サイボウズのポータル型グループウェア「サイボウズガルーン」を搭載。提供機種は、xSeries 205/235/345の3タイプで、価格はそれぞれ39万600円、102万2000円、143万1820円。
  • xSeries RealSecure Network Sensorプリインストールモデル(4月23日より発売) ISSの不正侵入検知・防御ソフト「xSeries RealSecure Network Sensor」を搭載。提供機種はxSeries 335で、価格は69万5220円。
  • xSeries InterScan VirusWallプリインストールモデル(今夏より発売) トレンドマイクロのウィルス検知・防御ソフト「InterScan VirusWall」を搭載。提供機種はxSeries 335を予定。価格は未定。

 なお、いずれのモデルも初期搭載ソフト(Linuxを除く)のライセンスを別途購入する必要がある。

日本IBMのプレスリリース

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