松田真理(マイカ)
2008/04/07 19:53
電気通信事業者協会(TCA)は4月7日、3月末時点の携帯電話・PHSの契約数を発表した。ソフトバンクモバイルが3月も純増数でトップとなり、勢いが続いている。
3月末時点での携帯電話の契約数は1億272万4500件で、対前月比1.3%増となった。また、このうち携帯IP接続サービスを契約している数は8868万6100件だった。
事業者別契約数では、NTTドコモグループが17万3700件の純増で累計5338万7700件。2in1は純増数が1万500件、累計24万400件だった。
auとツーカーを合わせたKDDIグループは、純増数50万500件で累計3033万9100件。このうち、auが純増数54万3100件で累計3010万5100件、ツーカーは4万2600件の純減で累計が23万4100件となっている。
ソフトバンクモバイルは純増数54万3900件で累計1858万6200件、純増数1位となった。イー・モバイルの契約数は純増数13万200件で41万1500件だった。
一方、PHSの契約数は461万5300件で、対前月比0.4%増となった。ウィルコムグループは1万8400件の純増となっている。
アナリストが語る、サイトのユーザーエクスペリエンスを向上させる10個のカギ
iPhone 3G、発売前夜から祭りのあとまで
10代の若者と携帯が鍵--米国広告市場における今後の流れ
「ニコニコ動画を日本のインフラにする」--夏野氏がニコニコ動画に参画した理由
電子書籍、デコメ、着せ替えツール--なぜ今このモバイルコンテンツが伸びているのか
人気を集めるモバイルコンテンツにも変化の波
行動、売れ筋、顧客単価--あらゆる面でPCと異なるモバイルECの世界
DELLが掲げる「新・仮想化アセスメントサービス」