報道によれば、Googleがソーシャルプロダクト企業のMeeboを1億ドルで買収する交渉を進めており、まもなく契約を成立させようとしているという。
All Things DigitalのLiz Gannes氏は、匿名の情報筋からの情報として、上述のように伝えている。Gannes氏によれば、Meeboの最高経営責任者(CEO)であるSeth Sternberg氏は、コメントに応じず、Googleは噂にはコメントしないと語ったという。
Meeboは、ダウンロードやインストールをしなくても「Yahoo Messenger」のようなサービスを実現するウェブベースのインスタントメッセージングサービスとして始まった。開発者は、同アーキテクチャ上で稼動するアプリケーションやサービスを開発することができる。また同サービスは、メディアやウェブサイトへの共有がしやすいように設計された「Meebo Rooms」も提供している。
Meebo Roomsは、「Meebo Bar」へと進化を遂げた。Meebo Barは、ウェブページの下部に配置されたJavaScriptのプラグインで、多様なソーシャルな交流や機能の共有を可能にしている。Meeboは自社製品のモバイル版も提供している。
Gannes氏が指摘している通り、Meeboのホームページでは現在、「興味深いプロフィールを作成して、あなたに関係している物事に関する新しくてタイムリーな情報を得よう」とユーザーに同ツールの利用を勧めている。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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