最終更新時刻:2009年11月10日(火) 21時59分

フォトレポート:フリーウェアで有料アプリを代替--節約上手なソフト選び

文:Jessica Dolcourt(CNET News.com)
翻訳校正:ラテックス・インターナショナル

2008/11/10 07:30  


フリーウェア:GIMP
代替対象:Adobe Photoshop Elements
節約金額:100ドル

 「GIMP」には、感心すること請け合いだ。GIMPはレイヤに対応しており、色や曲線、バランスを補正し、ブラー、ズーム、および歪みエフェクトを加える充実したツールキットが用意されている。一部のフリーウェアの写真編集アプリケーションと異なり、GIMPには効果的な赤目除去フィルタや、パスを作成しパースペクティブをすばやく変更するためのツールが搭載されている。チュートリアルや、活発にやりとりが行われているユーザーベースが、難しい編集作業を手助けしてくれる。「GIMPshop」プラグインを導入すると、GIMPの2つのペインが結合され、「Adobe Photoshop」の用語に合わせて一部の機能の名前が変更される。

 GIMPは高性能なフリーウェアだが、「Adobe Photoshop Elements」と異なり、スライドショーは作成できない。だが、心配ない。「IrfanView」を使って基本的なスライドショーを無料で作成し、ウェブアプリケーションの「SlideRocket」で仕上げ、簡単に共有できる。

提供:CNET

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