文:Tom Krazit(CNET News.com)
翻訳校正:編集部
2008/03/11 19:41
米運輸保安局(TSA)は当然、ブログなども運営しているが、旅行者が選ぶ効率的でハイテクに精通している組織リストの上位には入っていない。そして、その状況は今後も変わらないだろう。というのも、TSAに関する次のような事件が発覚したからだ。TSAの職員が、最新の「MacBook Air」を所持する乗客を引き止めた。その理由は、その客が持っていた機器がどんな種類の機器なのか分からなかったからだ。
Michael Nygard氏は先週、自身のブログ上でこのエピソードを紹介している。Nygard氏は、X線検査機がMacBook Airのハードドライブを発見できなかった時のゲート係員たちの驚きぶりについて記している。TSAのある若い職員が、MacBook Airであることに気付いたが、彼は、Nygard氏が所持していた機器が正真正銘本物のノートブックであることを同僚の警備員に説明するのにかなり苦労していたという。
提供:CNET Networks
前置きはこれくらいにして、以下はCNET News.comが選ぶ、TSAを困惑させること間違いなしのハイテク製品ベスト5だ。

2008/02/25 21:28 [ エディターズレビュー ]
2008/01/31 14:05 [ ブログ ]
2008/12/03 11:47 [ ブログ ]
2008/11/11 11:10 [ ブログ ]
2007/06/08 20:53 [ 企業情報 ]
メンバー限定サービスをご利用いただく場合、このページの上部からログイン、またはCNET_ID登録(無料)をしてください。
大変面白く読ませて頂きましたが、「信じられないかもしれないが、今でも旧式フィルムを使っている人がいる」と言う部分に、ちょっと引っかかりました。 写真も映画も、フィルムはまだまだ現役です。FujiとKodakは、まだまだがんばってますよ。特にKodakはアメリカのメーカーですね。映画産業はアメリカの大切な輸出産業でしょう。確かに世の中はデジタルに移行していってはいますが、デジタルが超えられない「壁」が、フィルムにはありますし、実際に使用されているのも事実なのです。それなのに、こういう表現を使うのはどうかと思いますね・・・。