文:Mike Ricciuti(CNET News.com)
翻訳校正:ラテックス・インターナショナル
2008/03/04 13:13
Microsoftとモバイル電子メールサービスを提供するVistoは米国時間3月3日、長期間にわたる特許権論争で和解したと発表した。
両社は和解の詳細については公表しなかった。VistoはMicrosoftが同社のモバイル電子メールの特許権を侵害していると訴えていた。Vistoはプレスリリースで、Microsoftと「現金および現金以外による対価支払い」に関するライセンス供与の契約を締結したと発表した。
この訴訟は10日に法廷で審理される予定だった。
Vistoは2006年にはSeven Networksを相手取って訴えた特許権侵害訴訟で勝利し、最終的に約770万ドルの損害賠償を勝ち取った。
現在、Vistoが「BlackBerry」の製造元であるResearch in Motion(RIM)を相手に訴えを起こした特許権訴訟がまだ係争中である。VistoはRIMが同社の4件の特許権を侵害したと申し立てている。この訴訟は7月に裁判にかけられる予定である。
この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

2007/02/06 10:36 [ 経営一般 ]
2006/11/28 11:48 [ 経営一般 ]
2007/10/26 11:20 [ 経営一般 ]
2007/12/18 14:22 [ 情報システム ]
2003/05/21 18:01 [ 通信 ]
メンバー限定サービスをご利用いただく場合、このページの上部からログイン、またはCNET_ID登録(無料)をしてください。
2009/11/29 12:15
2009/11/29 12:56
2009/11/29 13:04
2009/11/29 10:00
2009/11/29 13:32
2009/11/29 13:28