Stefanie Olsen (CNET News.com)
2004/05/07 12:49
Googleは先週、株式公開申請の書類を提出したが、この書類から同社CEOのEric Schmidtが会長職との兼務をやめていたことが明らかになった。2001年3月に会長としてGoogleに迎えられ、その4カ月後にはCEOに就任したSchmidtは、今回会長の座を離れ、代わりに経営委員会の会長に任命された。同委員会は取締役会の管理機能を受け持つ部門。 Schmidtの役割が変更になったことで、Googleのトップは空席となった。このように企業上層部を2つにわけ、2重の統治体制を敷くことが、現在大企業の一部で流行となりつつある。
Googleは先頃、新たに3名の社外取締役を招き入れたため、取締役会の人数はあわせて9名となっている。新たにメンバーに加わったのは、スタンフォード大学の学長John Hennessy、Genentech CEOのArt Levinson、Intel最高業務責任者(COO)のPaul Otelliniの3名。
この記事は海外CNET Networks発のニュースをCNET Japanが日本向けに編集したものです。
2008/08/29 00:00 [ リリース ]
2009/07/23 17:30 [ リリース ]
2009/09/30 15:19 [ リリース ]
2009/06/25 15:01 [ リリース ]
2008/07/12 02:14 [ ブログ ]
メンバー限定サービスをご利用いただく場合、このページの上部からログイン、またはCNET_ID登録(無料)をしてください。
2009/11/12 07:02
2009/11/12 07:01
2009/11/12 03:01
2009/11/12 03:00
2009/11/12 04:02
2009/11/12 01:25