ソニーは6月2日、執行役の候補者を発表した。正式な選任は、6月22日開催予定の取締役会での決議を経て行う。
候補者として発表したのは、代表執行役3名と執行役4名。このうち、代表執行役である会長兼CEOのハワード・ストリンガー氏、社長兼エレクトロニクスCEOの中鉢良治氏、副社長兼ホームエレクトロニクスネットワークカンパニー NCプレジデントの井原勝美氏は、取締役を兼務予定だ。
同時に、現代表執行役会長兼グループCEOの出井伸之氏が最高顧問に就任予定となるなど、7名分の退任予定や、役員体系の改称も発表された。また、同社では従来4階層あった役位を廃止し、新たに「EXP(エグゼクティブ・バイス・プレジデント)」「SVP(シニア・バイス・プレジデント)」の2階層とすることで、風通しのよい経営を推進する。
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