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カプコン、CSR活動の一環として、全国の小学校・公立図書館に学習教材「テレビゲームのひみつ」を提供

2007/05/09 02:39
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「学研まんがでよくわかるシリーズ テレビゲームのひみつ」表紙イメージ 「学研まんがでよくわかるシリーズ テレビゲームのひみつ」

 カプコンは、学研の協力のもと、テレビゲームをテーマにした「学研まんがでよくわかるシリーズ テレビゲームのひみつ」を2007年5月1日に発刊し、全国約2万4000の小学校と約2700の国立図書館に寄贈する。

 「学研まんがでよくわかるシリーズ テレビゲームのひみつ」では、単なるゲームの紹介ではなく、ゲームクリエーターの仕事内容や、製作プロセス、テレビゲームに関する社会的・経済的話題などを掲載。マンガによりわかりやすく解説されている。

 カプコンでは、これまでも小中学生を対象とした会社体験などの教育支援活動を数多く行ってきたが、今回の「学研まんがでよくわかるシリーズ テレビゲームのひみつ」も、身近ではあるものの誤解されやすいゲームへの正しい認識を啓蒙する社会教育活動一環として制作された。

 本書は全国の小学校および公立図書館に寄贈され、カプコンでは今後も企業の社会的責任(CSR)活動に積極的に努めていくとしている。

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