お使いのブラウザは最新版ではありません。最新のブラウザでご覧ください。

リンクマネージ、日本IBMとEC分野で協業、新ベンチャー協業モデルを採用

2004/01/27 10:15
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 リンクマネージ(久保田明史社長)は1月26日、電子商取引(EC)分野において日本IBMと協業することを発表した。

 両社は、2000年からIBMのデータベース管理ソフトウェア「DB2」やアプリケーション基盤ソフトウェア「WebSphere」などを利用したソリューション構築において協業してきたが、今回の協業では、日本初となる新たなベンチャー協業モデルを採用する。

 具体的には、リンクマネージが日本IBMのソフトウェア協業パートナーとなり、日本IBMからマーケティングおよび販売面での支援を受ける一方、リンクマネージから日本IBMに対し、EC構築のノウハウと販売力の提供に加え、成功報酬として自社のストックオプションを付与する。

 リンクマネージでは、これによって協業の継続性を保ちながらEC分野での事業拡大を進め、04年度以降、売上高で前年比5割以上の拡大を目指す。

リンクマネージ
日本IBM

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
個人情報保護方針
利用規約
訂正
広告について
運営会社