浅賀美東江
2008/07/03 20:15
もしもんは7月3日、タッチパネル式モニター接客システム「ケータイソムリエ もしもん君」を携帯電話の販売店に導入すると発表した。
もしもん君は、利用者が要望を入力すると、それに応じた携帯電話端末を推薦するというシステムだ。ALBERTが開発した推薦エンジン「bull’s eye」を搭載している。
携帯電話は機能が多様化し、かつ頻繁に新商品が発売されるため、商品の違いがわかりにくくなっている。また、販売店にとっても、客の質問などに対して即座に応えられるだけの十分な商品知識を持った販売員を確保するのが難しいという問題がある。これらの問題に応えるのがもしもん君というのだ。
もしもんでは今後、直営店やフランチャイズ店舗にもしもん君を順次導入していく予定だ。試験運用店舗としてまず、埼玉上尾市のもしもんサルズヒルズ店に導入する。
ケータイが2つに分離?ドコモが提示する未来の端末を動画でチェック
グーグルのワイヤレス構想--特許申請で判明したその「オープン度」
「T-Mobile G1」は中身で勝負--初の「Android」携帯が持つ可能性
電子書籍、デコメ、着せ替えツール--なぜ今このモバイルコンテンツが伸びているのか
人気を集めるモバイルコンテンツにも変化の波
行動、売れ筋、顧客単価--あらゆる面でPCと異なるモバイルECの世界
エンタメCGM「gooメーカー☆メーカー」