永井美智子(編集部)
2008/01/21 08:00
Motorolaが発表した最新端末「Moto Z10」は、撮影した写真や動画の編集や加工、つなぎあわせなどがすべて携帯電話だけででき、直接YouTubeやFlickrにアップロードできるというものだ。その使い勝手を動画でご紹介する。
データフォルダの中から撮影した動画や静止画を選び、再生したい順番に並べる。次の動画や静止画に移る際にいろいろな効果を付けることも可能で、スライドショーなどは簡単に作れる。以下の動画は、複数のファイルを効果を付けながらつなげる作業をした様子だ。
撮影した動画のうち、必要な部分だけを切り出すことも可能。このため、ハイライトの部分だけを映像素材として使うこともできる。また、BGMやコメントを付けることも可能という。
「ShoZu」というサイトを使って、YouTubeやFlickrに動画、静止画をアップロードすることもできる。操作メニューに「ShoZuを使う」というメニューがあるため、誰でも簡単に自分の作品をウェブに公開できるとのことだ。
毎秒30フレームの動画が撮影可能。3.2メガピクセルのオートフォーカスカメラを搭載している。ディスプレイは2.2インチのQVGA液晶。通信規格はHSDPA、GSM、GPRS、EDGEに対応する。外部メディアはmicroSDを採用した。大きさは長さ109mm×幅15.5mm×厚み16.5mm、重さは115gとなっている。
ケータイが2つに分離?ドコモが提示する未来の端末を動画でチェック
グーグルのワイヤレス構想--特許申請で判明したその「オープン度」
「T-Mobile G1」は中身で勝負--初の「Android」携帯が持つ可能性
電子書籍、デコメ、着せ替えツール--なぜ今このモバイルコンテンツが伸びているのか
人気を集めるモバイルコンテンツにも変化の波
行動、売れ筋、顧客単価--あらゆる面でPCと異なるモバイルECの世界
エンタメCGM「gooメーカー☆メーカー」