松田真理(マイカ)
2007/12/13 01:05
電子情報技術産業協会(JEITA)は、2007年10月度の移動電話(携帯電話、およびPHS)国内出荷実績を発表した。発表によれば、10月度の移動電話国内出荷台数は256万台で、前年同月比30.4%減と大幅に減少した。
このうち携帯電話は231万9000台で、前年同月比35.5%減と2カ月連続のマイナスを記録した。第3世代(3G)端末以上は228万6000台で同34.7%減と、いずれも前年同月に比べて30%以上減少するという低い出荷実績になった。これについてJEITAでは、年末商戦向けの冬モデルが需要を喚起することに期待したいと述べるにとどめた。
一方、第2世代(2G)は3万3000台で前年同月比65.3%減。PHSは24万1000台で、前年同月比193.4%増と大幅に伸長した。
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