KDDIおよび沖縄セルラーは11月29日、ユニバーサルサービス制度の番号単価改定に伴い、「ユニバーサルサービス料」を2008年1月利用分から1番号あたり月額6.3円に改定すると発表した。
ユニバーサルサービスとは、電気通信事業法で「国民生活に不可欠であり、あまねく日本全国における提供が確保されるべき」とされているサービス。現在、NTT東日本およびNTT西日本が提供する加入電話と公衆電話、緊急通報が該当する。このサービスを提供するため、必要な費用を電話会社全体で応分に負担する仕組みのことを、ユニバーサルサービス制度と呼んでいる。
auプリペイド式携帯電話についても、2008年1月16日以降に行われる利用開始登録、またはカード追加登録時からユニバーサルサービス料の請求を開始する。この場合、カード登録時に通話可能期間として加算される日数30日ごとに、6.3円を通話料残高から引き落とすようになる。
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