ソフトバンクモバイルは11月15日、第3世代携帯電話の音声通話が、一部の地域で自動的に切断される事象があったことを発表した。
発生したのは、9月24日午前7時19分頃から10月5日午前4時38分まで。一部の音声通話が21分5秒前後経過した時点で自動的に切断される事象が起きた。対象となったエリアは、大阪府大阪市(旭区、北区、城東区、中央区、鶴見区、西区、東淀川区、都島区、淀川区)、茨木市、門真市、吹田市、摂津市、豊中市、寝屋川市、守口市の周辺を含む一部地域。
同社によれば、現在は不具合が発生した基地局の制御装置のソフトウェアをアップグレードして解消したとのことだ。また、自動切断が発生した通信の特定をすすめ、対象の顧客には個別に連絡をするという。
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