目黒譲二
2007/11/29 11:00
NTTレゾナントは11月27日、ポータルサイト「goo」において、1月1日から10月31日までにgooの検索サービスで検索されたキーワードの検索回数に基づく「goo年間ランキング2007」を発表した。携帯電話からも閲覧できる。
今年の年間ランキングでは、100位までの検索キーワード総合ランキングのほか、gooで提供中の70以上のサービスにおいて集計した、合計約200種類のテーマ別ランキングや、2007年を象徴するキーワードをテーマごとに2つずつピックアップし、どちらの検索数が多かったかをグラフ比較する「キーワード対決」を掲載する。
さらに、2007年に注目を浴びたキーワードをどのくらい知っているかテストする「知ってる度テスト」を1日10問、毎日更新で20日間掲載する。
また、ランキングに対する感想や評価をリアルタイムに楽しめる「フィーリング機能」および「コメント機能」を各ランキングに追加するとしている。
総合トップ100を見ると、Googleによる買収や日本語版公開も話題になった、前年15位の「YouTube」が、ここ数年不動のトップ3の一角を形成していた「2ちゃんねる」を抜き、3位に躍り出た。
最も急上昇したのは、今年6月にリリースされた、名前を入力するだけで、頭の中で考えていることが一目瞭然というジョークサイト「脳内メーカー」で、100位以下から一気に8位にランクインした。
また、ニワンゴが提供する動画共有サイトの「ニコニコ動画」が17位にランクインしたほか、「ウィキペディア」も大幅に順位を上げ21位に入るなど、Web2.0的傾向が今年のランキングに表れているという。
ランキングは以下のとおり。順位カッコ内の数字は去年の順位で、(-)は昨年100位以下だったことを表している。
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検索キーワード総合トップ100
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ユーザー中心アプローチの時代
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