鳴海淳義(編集部)
2007/11/01 15:11
ソニースタイル・ジャパンは11月1日、自分を中心とした半径3キロメートル範囲内にあるラーメン店の位置および関連情報を検索し、ラーメンどんぶり形状のフィールド上に表示させる「x-らーめんRadar」の無償ダウンロード配布を開始した。
このアプリケーションはワイヤレスLANの電波情報を利用して位置を測定する技術「PlaceEngine」に対応する。PlaceEngineクライアントをタスクトレイに常駐させておけば、5分おきに自らの位置情報が更新されるとともに、自らの位置にあわせて周辺にあるラーメン店の位置情報も自動で表示される。
ラーメンどんぶり形状のフィールド上に表示(左)/レーダー詳細表示画面(右)また、ソニースタイルが運営するソーシャルマッピングサービス「PetaMap」とも連携しており、レーダーに引っかかったラーメン屋の詳細地図・情報をPetaMapの地図上で確認できる。
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