デジタルキャンパスと称される慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)では、日々、学生や教員の間で密なデジタルコミュニケーションが交わされています。無線LAN完備でノートパソコンを常備する生活を送っている人々からかいま見える近未来のコミュニケーションの姿を、デジタルメディア応用などの研究に取り組んでいるSFC研究所の松村太郎さんが紹介します。
慶應義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)。1980年生まれ。1997年からコンピュータやネットメディアに興味を持ち、デジタルとアナログのバランスした関係を追求するためSFCへ進学。キャンパス内の口コミネットワークコミュニティサイトのプロジェクトに参加。2001年のブロードバンド元年には「個人メディア」をテーマに、ストリーミング放送の研究・実践を行う。現在、小檜山賢二研究室でウェブログとケータイ社会学について研究。自身のウェブサイトはtarosite.net。
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