ビットフォレスト、ディバータとクラウド型 Web 脆弱性診断ツール「VAddy」の取次代理店契約を締結

〜脆弱性診断の自動化を推進〜

株式会社ビットフォレスト(東京都千代田区 代表取締役 高尾都季一 以下、ビットフォレスト)は、株式会社ディバータ(東京都新宿区 代表取締役 加藤健太 以下、ディバータ)とクラウド型Web脆弱性診断ツール「VAddy」において取次代理店契約を締結したことをお知らせします。

ディバータでは2021年5月10日より「VAddy」の取次を開始します。

今回、両者が取次代理店契約を締結した「VAddy」は、国内市場売上シェアNo.1を誇るクラウド型Web Application Firewall「Scutum(スキュータム)」の開発と運用を行っているビットフォレストが開発した、今もっとも手軽で高速な純国産のクラウド型 Web アプリケーション脆弱性診断ツールです。

従来の手動脆弱性診断はプロダクト完成後のリリース直前に実施されることが一般的ですが、CI/CDを中心とした開発運用の自動化が進んでいる昨今では、そうした従来型の診断に加えて、開発の初期段階から脆弱性診断を自動実行する手法が求められています。

「VAddy」は、導入前トレーニングや複雑な設定作業を必要とせず簡単なブラウザー操作だけで最短10分で初回の脆弱性診断を開始できるほか、VAddy APIを利用したCI/CDプロセスへの組み込みも容易なことから、脆弱性診断の内製化を目指す企業から自動化を目指す企業まで、幅広い事業者からの支持を得ています。

ディバータはJAMスタックを実現するクラウドネイティブCMS「Kuroco」を2021年4月にリリースしましたが、将来「Kuroco」の標準メニューとしてVAddy連携機能の提供が予定されています。それにより以下の脆弱性診断を自動で実施できるようになります。
・バックエンドで設定されている全てのAPIエンドポイントに対する脆弱性診断の自動的な定期実行。
・フロントエンドソースコードをGitHub Actions連携機能を利用してビルドし、Kuroco Front(Webホスティング)に自動展開する際に「VAddy」を連携させることでGitHubへのソースコードプッシュから「VAddy」での脆弱性診断までの自動実行。

このように「Kuroco」はエンタープライズ向けのAPI中心設計のWEBプラットフォームとしてのニーズに応えていくバージョンアップを続けていきます。

■「VAddy」について
「VAddy」サービス公式ページ:リンク

■「Kuroco」について
「Kuroco」サービス公式ページ:リンク

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企業情報
【ビットフォレストについて】
リンク
社名:株式会社ビットフォレスト
代表者:代表取締役 高尾 都季一
事業内容:Webアプリケーションセキュリティ製品の開発、販売

【ディバータについて】
リンク
社名:株式会社ディバータ
代表者:代表取締役 加藤 健太
事業内容:CMSの開発、インターネットサイトの企画・構築・運用、インターネットを利用した新サービスの開発研究


リリースに関する報道機関からの問い合わせ先
■株式会社ビットフォレスト VAddy事業部 広報担当:西野
電話:03-5577-2032
メールアドレス:info@vaddy.net
Twitter VAddyアカウント:@vaddynet
Facebook VAddyページ:リンク

関連情報
https://vaddy.net/ja/
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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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