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光多重通信を実現するbWDMモジュール「MGBIC-bWDM-15」「MGBIC-bWDM-13」 1000BASE-T対応 MiniGBICモジュール「MGBIC-T01」スイッチ拡張モジュール計3製品を発売

プラネックスコミュニケーションズ株式会社(代表取締役社長:久保田克昭、本社:東京都渋谷区、JASDAQコード 6784)は、一つの光ファイバで2つの光通信を可能とするbWDMに対応したMiniGBIC用拡張モジュール、1000BASE-Tに対応したMiniGBIC用拡張モジュールを全国の主要代理店およびPLANEX Directを通じて発売いたします。
【主な特長】「MGBIC-bWDM-15」、「MGBIC-bWDM-13」
■ bWDM対応 MiniGBIC(SFP)用拡張モジュール
bWDM(bidirectional WDM)は単一の光ファイバ上で逆方向を向いた2つの異なった波長(1310nm および 1550 nm)を使って送受信を行います。これまでは一つの光ファイバに一つの光を通し伝送処理を行っていましたがbWDMのソリューションにより異なる波長のチャネルを使うことで光ファイバの利用効率を2倍に上げることが可能です。
※MGBIC-bWDM-15とMGBIC-bWDM-13をセットで使用してください
■ 設備投資を抑え、既存インフラへ容易な導入を実現
光ファイバを利用したインフラを整備している場合、利用しているモジュールを本製品へ交換することにより利用出来ます。例えば1000BASE-LXモジュールを使用している場合はbWDMモジュールへ交換するだけで同じケーブルを使って光ファイバの通信帯域を2倍に向上させることが可能です。高額な光ファイバケーブルなど既存の設備をそのまま使用するので安価にパフォーマンスが向上した環境構築を可能とします。
■ RoHS対応
生産から廃棄処分にいたる製品のライフサイクルにおいて、人の健康や環境への負荷を最小限に抑えることを目的として、鉛、カドミウム、水銀、6価クロム、ポリ臭化ビフェニル、ポリ臭化ジフェニルエーテルの有害物質の使用量を規制している「RoHS」にも対応しています。
【主な特長】「MGBIC-T01」
■ 1000BASE-T対応 MiniGBIC(SFP)用拡張モジュール
1ポートの1000BASE-Tポートを装備したMiniGBICスロット用拡張モジュールです。
■ RoHS対応
生産から廃棄処分にいたる製品のライフサイクルにおいて、人の健康や環境への負荷を最小限に抑えることを目的として、鉛、カドミウム、水銀、6価クロム、ポリ臭化ビフェニル、ポリ臭化ジフェニルエーテルの有害物質の使用量を規制している「RoHS」にも対応しています。



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