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ウイングアーク、System iのi5/OS上で稼働する 「SVF for System i<i5/OS版>」を出荷開始

System iの信頼性・安定性・運用管理性を帳票出力分野に拡げる

 Form&Dataのウイングアーク テクノロジーズ株式会社(以下、ウイングアーク テクノロジーズ、本社:東京都港区、代表取締役社長:内野弘幸)は、 i5/OS対応SVF帳票運用モジュール群「SVF for System i<i5/OS版>」を11月6日より出荷することを、お知らせいたします。本製品群はSystem i市場において、System iによるシステムの再統合、ホストマイグレーションマイグレーションやシステム再構築を検討する企業様に向けて提供し、System i導入の企業システムで帳票運用の一元化を実現する製品モジュール群です。

 現在System iユーザ様の帳票運用の課題として、個別の帳票システムによる運用負荷や帳票のスクラッチ開発によるコストの増加があげられます。また、ホストマイグレーションを行うユーザ様では既存プリンタ資産の有効利用に対応する要求があります。これらの課題を解決し、業務の用途に応じた帳票出力要求やSCS等のIBMプリンタストリーム対応以外のプリンタ環境を柔軟に実現することが必要不可欠とされています。
 ウイングアーク テクノロジーズの「Super Visual Formade」(以下、SVF)は、オープン系帳票基盤ソリューションとして15,000社、67,500サーバの導入実績があります。これまでに、既存のプログラムをそのままに帳票システムを切り出し、OUTQ連携で帳票出力環境を構築するパック製品「SVF for System i」と、統合的な帳票運用と柔軟かつ情報トレーサビリティに優れたスプール管理を実現するソリューション「SVF for System i<拡張版>」を提供してまいりました。

 このたび、第2弾として、i5/OS上で実装するSVF帳票運用モジュール群「SVF for System i<i5/OS版>」をリリースし、System iならではの信頼性・安定性・運用管理性を帳票出力の分野にも拡げる製品群を提供いたします。これにより、System i市場に本格参入し、顕在化する帳票ニーズに広く対応します。
 「SVF for System i<i5/OS版>」は、個別の業務に紐づく複数の帳票システムを統合共通化し、業務用途に応じた帳票出力環境の一元化をはかります。また、これまでの帳票様式のジャンルにしばられない自由度の高い帳票デザインが設計可能で、ユーザ企業にとって難しさを伴っていた帳票開発の敷居を取り払い、帳票ニーズにスピードで応えられるソリューションを提供いたします。
 
 「SVF for System i<i5/OS版>」には、以下のSVF帳票運用モジュールがあり、業務の用途に応じたモジュールの組み合わせで、System iから柔軟な帳票出力環境を構築できます。
・SVF for Web/PDF Java Edition
System iをWebアプリケーションサーバとして利用するシステム環境で高精細・高パフォー
マンスなPDF帳票を生成します
・SVF for Java Print
ウイングアーク テクノロジーズ独自のJPD(JavaPrintDriver)により、SCS等のIBMプリンタストリームにとらわれない経済的なオープン系の高機能プリンタを活用することができ、プリンタの機能を最大限に引き出した高速印刷を実現します
・Universal Connect/X
従来の構築手法で作成されたSystem iのプログラムだけでなく、新規構築されるアプリケーションからもファイルインターフェイスにより接続が可能です。これにより、SVF帳票運用モジュールとの組み合わせで、帳票開発のノンプログラミングによる帳票出力を実行します
・Universal Connect/X Mail Edition
Universal Connect/Xにメール配信機能を搭載したモジュールです。SVF for Web/PDF Java Editionとの組み合わせにより、生成したPDF帳票を設定したあて先へメール配信することが可能です
・SVF for Web/Client
System iをWebアプリケーションサーバとして利用するシステム環境下で、クライアントPCのブラウザから手元のプリンタへ所定の帳票の直接印刷を実行します
・SVF Connect for Java API
クラスタ構成やSystem i上のアプリケーションサーバと別筐体で帳票サーバを構成する場合に、サーバ間の通信をはかることが可能なモジュールです
 ※製品の提供価格については、別途お問い合わせください。

 なお、System i を活かした帳票基盤ソリューションの詳細については下記URLをご参照ください。
リンク

■稼働環境
<OS>
i5/OS (V5R4M0 <5.4_0> )
<Java実行環境>
IBM (R)J2EEおよびJ2SE準拠 JDK1.4.2/1.5.0

[ウイングアーク テクノロジーズについて]
「Form&Data」のウイングアーク テクノロジーズは、大手SI企業や企業の情報システム部門が取り組むシステム開発と現場業務の効率化をはかるため、「帳票、レポート、ドキュメント」の分野に特化したツール・ミドルウエア製品、サポート、導入支援、トレーニング等のサービスを提供します。とくに、情報システムに共通する「データ」のINとOUTに対して、業務に見やすい「フォーム」を使ったユーザインターフェイスによって、ソフトウエアの組み合わせによる短期システム構築と、わかりやすい業務の運用を実現しています。
・「StraForm-X」【帳票入力】業務にあるドキュメントのデータ化とWebシステム化
・「Dr.Sum EA」【データ活用】業務に蓄積されるデータの高速な集計分析と可視化
・「SVF」【帳票出力】基幹系帳票システムの統合・共通化、帳票運用の効率的な一元化

[会社概要]
社名:ウイングアーク テクノロジーズ株式会社
代表取締役社長:内野 弘幸
設立:2004年3月
資本金:1億円
売上高:70億円(2007年2月期)
従業員数:146名(2007年2月現在)
事業内容:帳票・レポート・ドキュメントの分野におけるソフトウエア製品の開発、販売、導入支援、保守サービスの提供。
URL:リンク

<製品に関するお問合せ先>
ウイングアーク テクノロジーズ株式会社  
〒108-0075 東京都港区港南1-8-15 Wビル14F
TEL:03-6710-1700  FAX:03-6710-1701  
E-mail:tsales@wingarc.co.jp

※本リリースに掲載する社名または製品名は、各社の商標または登録商標です。

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