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ノーテル「Business Optimized Networking」の実現に向けソリューションを拡充

ブランチオフィスでユニファイド・コミュニケーション(UC)を実現する統合アクセス・ルーターを発表

ノーテルネットワークス株式会社*(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平松敏之)は、シンプルかつ最適化された企業ネットワーク「Business Optimized Networking(BON)」の実現に向けた取り組みの一環として、本日、企業のリモートサイトやブランチオフィスで音声やデータ、映像などの通信を統合したユニファイド・コミュニケーション(UC)を実現するアクセス・ルーター「Nortel Secure Router 4134」を発表しました。


今日、企業ネットワークは、ネットワーク接続されるデバイスの増大、トラフィックの増加、モバイルやリモート・アクセスに代表される利用形態の多様化、セキュリティー対策の強化などにより、一層、過剰で複雑化する“ハイパーコネクテッド”な時代を迎えています。ノーテルは今年5月、このようなハイパーコネクテッドな企業ネットワークから、シンプルかつ最適化された企業ネットワークへの進化を実現するための新たな戦略としてBusiness Optimized Networkingを発表しました。この新しい戦略は、5つの要素から構成されており、今回発表された統合製品は、UCによる統合アクセスをリモートサイトやブランチオフィスへと拡張し、簡素化されたネットワーク体系を実現する「Extend」の役割を担うソリューションです。


Converage:障害回復力の高いIP/Ethernet を中心としたスケーラブルなコアを構築
Extend:リモートサイトやブランチオフィスに統合アクセスを拡張してネットワークを簡素化
Mobilize:すべてのユーザーにユビキタスなアクセスを実現するモバイル化
Accelerate:アプリケーション処理の加速化、最適化
Secure and Manage:ネットワーク・インフラストラクチャーの管理とセキュリティーの確保
Nortel Secure Router 4134は、ルーティング、WAN、Ethernetスイッチング、セキュリティー、VoIP、VPNなど複数のネットワーク機能を単一の筐体に統合し、従来、企業のリモートサイトやブランチオフィスでは実現が困難とされていたUCの実現を容易にします。例えば、ブランチオフィスではネットワークデバイスの数を減らして、設備投資を抑制できるだけでなく、ネットワークが簡素化されることで管理も容易になり、運用コストも削減できます。また、2008年第2 四半期には、ICAの取り組みの成果として、マイクロソフト社のMicrosoft Office Communications Server(OCS)2007のテクノロジーがNortel Secure Router 4134に搭載され、北米市場から順次発売される予定であり、真のUCをブランチオフィスでも実現することが可能になります。ICAの提携から生まれた技術が製品に搭載されるのは、Nortel Secure Router 4134が初めてとなります。


ノーテルでは今年5月のBusiness Optimized Networkingの提唱以来、「Converage」セグメントにはエッジスイッチ「Nortel Ethernet Routing Switch(ERS)2500」、「Nortel Ehternet Routing Switch(ERS)4500」(ともに6月発表)、「Accelerate」セグメントには「Nortel Application Accelerator 510/610」(5月発表)と、次々に新製品を投入し、Business Optimized Networkingの実現を支援しています。今後も引き続き、“Unwired”な高速無線ネットワーク環境を推進する「Mobilize」セグメントへのソリューション、また、SSLやファイヤーウォール、ロードバランスなどのアプリケーション機能を統合し、より安全、かつ簡素なシステム構成で運用・管理を容易にする「Secure and Manage」セグメントへのソリューションを充実化することで、Business Optimized Networkingの実現を更に強力に推進していく予定です。


Nortel Secure Router 4134は、11月1日から、ノーテルの販売代理店を通じて販売されます。

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