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薬剤・医療器具の併用治療法が焦点に=独バイオテクニカ見本市

BIOTECHNICA 2007

独ハノーバーで来月開催される国際生命工学分野の見本市・国際会議「バイオテクニカ2007」(9-11日)では、単体では薬理効果のない医療器具と薬剤を組み合わせたコンビネーション治療法が中心テーマとなる。BCCリサーチの調査によると、代表的な薬剤と医療器具のコンビネーション治療法の薬剤溶出ステント市場は、年率平均11%で伸長、2010年には80億ドル規模に達するとみられており、この需要に対応するため薬剤・医療器具両業界の協力が必要とされる。同見本市では、企業や研究者を集めた「バイオテクニカ・パートナーリング」イベントを設け、薬剤・医療器具コンビネーション開発に関する情報交換・提携交渉の場が提供される。薬剤・医療器具の併用治療法では、抗生物質被覆尿路カテーテル、抗生物質入り骨セメント、傷治療用バイオ製品、経皮吸収型貼付剤、がん治療用光線力学的腫瘍治療法なども注目されている。

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