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プロフィールド、Adobe InDesign CS3 日本語版に対応した XML 自動組版プラグイン「ProDIX 5.0」ファミリー製品を発売

株式会社プロフィールド( 本社: 大阪市中央区、代表取締役社長: 植野 博、略称プロフィールド)はAdobe Systems Incorporated(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ 以下、アドビ システムズ社)のパブリッシング製品Adobe InDesign CS3日本語版に対応したXML 自動組版プラグイン「ProDIX 5.0」、「ProDIX 5.0 DB」、「ProDIX 5.0 LITE」、「ProDIX 5.0 Server」を2007年8月24日より発売します。

ProDIX ファミリー製品は、印刷・出版、製造業に携わる方々の出版ワークフローにおける自動化の要望に応えて開発され、2002 年の発売開始以来、数多くの企業での採用実績を誇るAdobe InDesign 対応のXML 自動組版プラグイン製品です。
ProDIX 5.0 ファミリーには、出版物、印刷物制作に携わるユーザが求める様々なパブリッシングワークフローに対応する製品ラインナップが用意されています。

●ProDIX 5.0
ProDIX5.0 ファミリーのスタンダードモデルであるProDIX 5.0 は、アドビ システムズ社のAdobe InDesign CS3 日本語版に対応し、Intel Mac、Windows XP / Vista でのXML 自動組版環境を提供します。ProDIX 5.0 は、新たに表とセルのスタイルの設定、表組み自動変換機能の強化、組版条件の正規表現対応など、前バージョンの機能をさらに拡張させた高度な自動組版を実現します。

●ProDIX DB 5.0
ProDIX 5.0 が持つすべての機能に加えて、プロフィールド製XML コンテンツマネジメントシステムXCMS と連携することにより、NeoCore XMS、Oracle などのXML をサポートするデータベースと連携し、自動組版からデータの書き戻しはもちろん、工程・コンテンツ管理を含めた統合的なDTP 制作支援を実現します。

●ProDIX 5.0 LITE
より手軽にXML 自動組版を実現するProDIX 5.0 の簡易機能バージョンです。

●ProDIX 5.0 クライアント製品群
ProDIX 5.0 Standard Edition、ProDIX DB 5.0 には組版・対話・指示の3 つの機能に特化したクライアント製品群を用意しています。ProDIX 5.0 Standard Edition, ProDIX DB 5.0 と同時に利用する事で、利用目的に応じたコストパフォーマンスの高い自動組版環境を構築することが可能になります。

●ProDIX Server 5.0
プロフィールド製XML コンテンツマネジメントシステムXCMS と連携し、InDesign Server CS3 を使用したサーバーサイド自動組版を実現します。大量の自動組版の自動化や、イントラ/インターネットを利用したB to B、B to C のソリューションを提供する事が可能になります。

● ProDIX 5.0 ファミリー製品の価格について

ProDIX 5.0 Standard Edition(Windows 版/ Mac 版)
■ 通常版 1,260,000 円 (本体価格1,200,000 円)
■ 対話クライアント 144,900 円 (本体価格 138,000 円)
■ 組版クライアント 144,900 円 (本体価格 138,000 円)
■ 指示クライアント 207,900 円 (本体価格 198,000 円)

ProDIX 5.0 DB(Windows 版/ Mac 版)
■ 通常版 1,467,900 円 (本体価格1,398,000 円)
■ 対話クライアント 182,700 円 (本体価格 174,000 円)
■ 組版クライアント 182,700 円 (本体価格 174,000 円)
■ 指示クライアント 245,700 円 (本体価格 234,000 円)

ProDIX 5.0 LITE (Windows 版/ Mac 版)
■ 通常版 294,000 円 (本体価格 280,000 円)

ProDIX 5.0 Server (Windows 版/ Mac 版)
■ 通常版 2,509,500 円 (本体価格2,390,000 円)

● ProDIX 5.0 必要システム構成
■Windows 版
Adobe InDesign CS3 WIndows 版
インテル Pentium 4、インテル Centrino、インテル Xeon、またはインテル Core Duo
クラスのプロセッサを搭載したパーソナルコンピュータ
Microsoft Windows XP (Service Pack 2) 日本語版、または Windows Vista Home Premium、Business、Ultimate 日本語版
Windows XP の場合は 256 MB 以上の RAM(512 MB 以上を推奨)、
Windows Vista の場合は 512 MB 以上の RAM( 1 GB 以上を推奨)
1.8GB 以上の空き容量のあるハードディスク(インストール時には追加の空き容量が必要)
1,024 x 768 以上の画面解像度をサポートするディスプレイ

■Macintosh 版
Adobe InDesign CS3 Macintosh 版
PowerPC G4、G5、またはインテル プロセッサ
Mac OS X v.10.4.8 日本語版
PowerPC ベースシステムの場合は 256 MB 以上の RAM(512 MB 以上を推奨)、
Intel ベースシステムの場合は 512 MB 以上の RAM(1 GB 以上を推奨)
1.6GB 以上の空き容量のあるハードディスク(インストール時には追加の空き容量が必要)
1,024 x 768 以上の画面解像度をサポートするディスプレイ

● ProDIX Server 5.0 システム構成
■Windows 版
Adobe InDesign CS3 Server Windows 版
インテル Pentium 4、5、インテルCentrino、またはインテルXeon プロセッサ
Microsoft Windows Server 2003(SP1)またはWindows Server 2003 R2
1.8GB 以上の空き容量のあるハードディスク
512MB 以上のRAM(1GB 以上を推奨)、1つの追加インスタンスごとに256MB をプラス
PostScript Level 2 またはPostScript 3 プリンタ(PostScript 印刷を利用する場合)
マルチメディア機能を利用するためにQuickTime 7 日本語版

■Macintosh 版
Adobe InDesign CS3 Server Macintosh 版
PowerPC G4、G5、またはインテルプロセッサ
Mac OS X v.10.4.8 Server 日本語版
1.6GB 以上の空き容量のあるハードディスク
UFS またはHSF フォーマットのボリューム・パーティションへのインストールはサポート対象外
512MB 以上のRAM(1GB 以上を推奨)、1つの追加インスタンスごとに256MB をプラス
PostScript Level 2 またはPostScript 3 プリンタ(PostScript 印刷のために)
マルチメディア機能を利用するためにQuickTime 7 日本語版

用語解説

【Adobe InDesign CS3 ファミリーについて】
Adobe InDesign CS3 ファミリーはXML やPDF などのオープンな規格に対応し、その高い拡張性によって、様々な顧客のニーズに合わせたカスタムソリューションを構築することが出来る統合されたパブリッシング製品です。
※ Adobe InDesign CS3 ファミリーの詳細についてはアドビ システムズ社Web サイト(リンク)をご参照ください。

【アドビ システムズ社について】
アドビ システムズ社は、1985 年に発表したPostScript により、DTP という新たな市場を築き、その後もデザインツールの提供を通してパブリッシングソリューションを拡充してきました。
アドビ システムズ社は、2001 年より提供を開始したAdobe InDesign により、日本語専用システム同等の高度な制作環境を実現するだけでなく、OpenType フォント対応による新しい出力ワークフロー、 XML 技術を用いたワンソースマルチユースによる新しいデジタルコンテンツの管理、配信環境を提供し、先進的で拡張性の高いパブリッシングソリューションの基盤整備に努めています。
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【プロフィールドについて】
プロフィールドは、XML を中心としたシステム開発、データベースの構築、各種パッケージ製造・販売を行っています。
Adobe InDesign とデータベース連携ソリューションをいち早く実現し、XML 自動組版において国内No.1 の実績があります。また、自社パッケージ製品を中核とし、印刷・出版、製造業向けに、数多くの高機能なパブリッシングソリューションを提供しています。
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■本件に関するお問い合わせ先
株式会社プロフィールド マーケティングプロモーション部
宮本 弘
E-mail:profield_mktg@profield.jp

関連情報
http://www.profield.jp
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