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Cloudmark、Client SDKの公開、ならびに富士ゼロックス社との提携を発表

Cloudmarkの提供するAPIにより、包括的なメッセージング セキュリティが電子メール アプリケーションと機器へシームレスに統合 - 提携を通じて日本のSMB市場へスパム保護を供給

Cloudmarkの提供するAPIにより、包括的なメッセージング セキュリティが電子メール アプリケーションと機器へシームレスに統合 - 提携を通じて日本のSMB市場へスパム保護を供給

Cloudmarkの提供するAPIにより、包括的なメッセージング セキュリティが電子メール アプリケーションと機器へシームレスに統合 - 提携を通じて日本のSMB市場へスパム保護を供給

カリフォルニア州サンフランシスコ、2007年8月20日発 – キャリアグレードのメッセージング セキュリティにおける世界的な有力企業であるCloudmark, Inc.(以下Cloudmark)は本日、Cloudmark Clientソフトウェア開発キット(SDK)を公開し、同時に富士ゼロックス社との提携を発表しました。富士ゼロックス社はCloudmark Client SDKを電子メール アプリケーションへ統合し、日本の中小企業を対象に委託サービスとして販売します。世界中のCloudmarkのOEM提携企業は、Client SDKを利用することで、包括的な迷惑メール対策ソリューションを迅速かつ容易に構築することができます。また、企業で利用されている中核的電子メール システムについても、Cloudmarkによる業界最先端のスパム、ウイルス、フィッシング保護サービスと、シームレスな統合が可能となります。Cloudmarkが現在日本の上位ISP10社のうち7社に対して電子メール保護サービスを提供する中、富士フイルムホールディングス社とゼロックス・コーポレーション社の合弁である富士ゼロックス社がCloudmarkと提携したことで、アジア市場におけるCloudmarkの勢いもさらに増すことでしょう。

Cloudmark Client SDKはアプリケーション プログラミング インタフェース(API)であり、他のフィルタリング手法と比較して20倍速く30%正確なCloudmarkのメッセージング セキュリティ保護サービスを、電子メール アプリケーションと機器へ統合することで、カスタマイズされたソリューションの構築が実現します。Cloudmarkにより、スパム、ウイルス、フィッシングなど、あらゆる種類の迷惑メールについて、送受信を完全に保護することができ、各迷惑メールについてソリューションを購入、統合、実行、管理する必要もありません。Cloudmark Client SDKは、他のCloudmarkソリューションと同様、Advanced Message Fingerprinting™技術を採用しており、新種の脅威の同定や改良型ウイルスからの保護をリアルタイムに行います。さらに、電子メール アプリケーションをCloudmark Global Threat Networkと接続させ、迷惑メールの報告を行う数百万のユーザからなる世界的コミュニティに参加することもできます。

企業ネットワークや、安全なコミュニケーションを実現する洗練されたセキュリティ対策に需要が高まる中で、多くの中小企業が必要な資源投資をできないでいると、富士ゼロックス社は考えています。これに対し、富士ゼロックス社は「富士ゼロックスbeat(Broadband Extensible and Attractive Technology)」を日本で2002年10月に立ち上げ、安全なネットワーク委託サービスを提供しています。「beat」では、常勤のシステム管理担当者を必要とすることなく、ネットワーク(電子メール、VPN、セキュリティ対策など)を構築、維持、運営することができます。結果として、非常に少ない管理時間とコストで、安全かつ効果的な基礎ネットワーク環境を実現可能です。

富士ゼロックス社のブロードバンド事業開発部部長、中原裕幸は次のように述べています。「現在『beat』には50万人のお客様がおりますが、スパムメール対策をお客様に提供する必要性を感じています。電子メールの脅威は、ますます一般的となりつつある一方、複雑化しており、エンドユーザを保護する必要があります。アプローチをいくつか試してみましたが、Cloudmarkを選んだのは、メッセージを選別する正確さに優れているためです。Cloudmarkの新しいClient SDKでは、Cloudmarkの優れた技術を電子メールのプラットフォームに素早く容易に組み込むことができ、コスト効率に優れパフォーマンスの高いメッセージ フィルタリングをほぼ間違いなく提供することができます。お客様からの反応は極めて良好で、Cloudmarkとの提携を継続し、革新的なセキュリティ ソリューションを日本市場に提供することについて、喜ばしく思っています。」

Cloudmark Client SDKの特長は以下の通りです。

-- 比類のない正確さ。攻撃が発生した瞬間、Cloudmarkは98%以上のスパム、フィッシング、ウイルス攻撃をほぼ間違いなく防止します。
-- 容易な統合。SDKは企業の電子メール アプリケーションに動的にリンクされたライブラリとして統合されます。
-- シームレスな更新。動的にリンクされたライブラリを更新するだけでフィンガープリント エンジンの新バージョンが公開されるため、常に最新のCloudmark技術を維持するのも容易です。
-- ルールなし。電子メールの脅威に対し、Cloudmarkのサービスはリアルタイムで自動的に対応するため、更新の際にルールが適用されることはありません。
-- コンテンツ分類。迷惑メッセージを分類することで、企業の電子メール アプリケーションを各カテゴリーの特定ポリシー(例:フィッシング防止、ウイルス検疫、ニュースレターの維持)に適用させることができます。メッセージを個別に取り扱うことで、お客様の満足度を向上させるほか、インフラ費用を低減します。

Cloudmarkのアジア地域販売担当副社長、カート・ルイス(Curt Lewis)は、次のように述べています。「Client SDKの公開はCloudmarkにとって画期的です。サードパーティ企業も、中核的な迷惑メール防止技術を電子メールのプラットフォームに統合できるようになります。Cloudmarkのアプローチはアプリケーションや言語に依存しないメッセージ分析を利用しているため、形式、フォーマット、言語に関わらず、メッセージング脅威の検出が可能です。中国語、日本語、韓国語の文字にも対応しており、アジア全域にわたって企業の最適な選択肢となります。日本のISPやモバイル オペレータにも既に幅広く使われていますが、富士ゼロックス社と委託ITサービスで提携したということは、両者の事業範囲を拡張するとともに、メッセージ フィルタリングにおける比類のない正確さをコストや資源に敏感な中小企業にも提供できるということです。」

アジアにおけるCloudmarkの製品販売は、信頼メッセージングのプロバイダであるセンドメール社など、OEM提携企業を通じて行われています。

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