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【News Release】災害対策ソリューションを充実させたインターネットデータセンター(IDトランスコスモス、C)/マネージドサービスプロバイダ(MSP)事業を開始~ 沖縄IDC/沖縄MSPセンタ

ITアウトソーシング大手のトランスコスモス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼COO:奥田 昌孝、以下、トランスコスモス)は、日本版SOX法や内部統制で注目される事業継続に対するソリューションサービス(マネージドIDCサービス)を2007年9月1日より開始します。マネージドIDCサービスは、災害が発生してもビジネスを止めないためのシステムの継続稼動に向け、首都圏から同時被災比率の低い沖縄にデータセンターを構えるとともに、24時間365日にて安定的にシステムを監視/運用致します。


本サービス提供にあたり、万全なファシリティーを有するファーストライディングテクノロジー株式会社(所在地:沖縄県浦添市、代表取締役社長 上原稲一)とパートナー契約を締結しデータセンター(沖縄IDC)を開設するとともに、システム監視運用センター(沖縄MSPセンター)を開設し、3つの特徴「Safety(安心)」「Security(安全)」「Reliability(柔軟性)」を持ったサービスを提供していきます。

従来型の災害対策では遠隔地でのデータセンターを活用してもインフラの切り換えが中心となり、システムの継続稼動としては不十分なものが多かったのが実情でした。本サービスでは、トランスコスモスが長年実施している高品質なシステム運用のノウハウを活用するとともに、メインセンター側での常駐型のシステム運用サービスと融合させることで、インフラだけでなく運用体制も含めた災害対策を実現します。

マネージドIDCサービスで提供する主なサービスメニューは以下の通りです。
◆ ビジネスコンティニュイティ(BC)/ディザスタ・リカバリー(DR)サービス
・ ビジネスコンティニュイティプラン(BCP)策定支援サービス
・ レプリケーションサービス
・ データバックアップ/リストアサービス
・ 仮想化ソリューションサービス
◆マネージドハウジングサービス
◆リモートモニタリングサービス

トランスコスモスは、今年度より組織体制を刷新、ITサービスの戦略策定支援から運用サービスの実行まですべてを提供するITO(ITアウトソーシング)サービスと企業内のヘルプデスク、ビジネスサポートに代表されるサポートデスクサービスを統括するBPOサービス総括を新設、お客様企業へさらに付加価値の高いサービスを展開していきます。その具体的な施策の一つとして、地震危険度の低い沖縄という立地と、トランスコスモスのシステム運用ノウハウを活かした高品質な災害対策ソリューションを提供し、本サービスを含むシステム運用管理事業で、2009年度の売上100億円を目指します。
(トランスコスモス株式会社について)
私たちが情報処理アウトソーシングビジネスの先駆けとして事業を開始したのは1966年のことです。それ以来、人と技術を仕組みの創出によって融合し、より付加価値が高いアウトソーシングサービスに変換することで、お客様企業の競争力強化に努めて参りました。2002年6月からは、ブロードバンド、VoIPが広く普及することで、企業と消費者の関係が直接的かつ豊かなものになり、特に企業のマーケティング活動に大変革が起こる、という時代認識のもと、『マーケティングチェーンマネジメントカンパニー』を企業スローガンに掲げ、日本国内のみならず海外においても事業を推進して参りました。現在、電話やWeb、メール、さらには動画コミュニケーションがインターネットプロトコルを軸として一つに融合し、まったく新しいコミュニケーションチャネルが誕生しつつあります。これは、コールセンターのサービスにおいてインターネットノウハウが必要不可欠なものになることを意味します。今後も、常に最新のインターネット技術を導入しながらアウトソーシングサービスを開発してきたトランスコスモス独自の強みを最大限に活かし、お客様企業にスピードと売上拡大、コスト削減、顧客満足度の向上を提供できるアウトソーシングサービスをグローバルに推進してゆく所存でございます。
(URL:リンク)


報道関係者お問い合わせ先
トランスコスモス株式会社 広報宣伝部 冨澤・白井
Tel:03-4363-0123 Fax:03-4363-1123

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