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フォーティネット、性能の壁を克服した大企業およびMSSP向けの新しいFortiGateを2機種発表

FortiGate-3810Aおよび FortiGate-3016Bが 次世代ネットワーク環境で増大する帯域幅とセキュリティ性能の要求に対応

Unified Threat Management/統合脅威管理(以下、UTM)市場のリーディングベンダー、Fortinet(本社:米国カリフォルニア州サニーベール、日本法人:フォーティネットジャパン株式会社、東京都港区、以下、フォーティネット)は、複合脅威セキュリティアプライアンスFortiGate-3000シリーズの2種類の新製品FortiGate-3810A およびFortiGate-3016Bと、企業やMSSP(マネージド セキュリティ サービス プロバイダ)向けのアプリケーションが必要とするスループットを楽々と満たす、一連の拡張モジュールを発表しました。

新しいFortiGateシステムは拡張性が非常に高く、ファイアウォール性能は競合他社の同等製品をおよそ300%も上回る最大26 Gbpsと、セキュリティ業界が抱える性能の壁を克服しました。FortiGate-3810Aと FortiGate-3016Bアプライアンスはコアネットワークおよびデータセンターでの導入に理想的で、FortiGateプラットフォームをベースにしたサービスの構築を目指すサービスプロバイダの厳しい要求にも対応しています。


ネット犯罪者が仕掛ける混合型脅威による攻撃の増加や、次世代のWeb 2.0、VoIP、および IPTVといった帯域幅を大量に使用するアプリケーションの利用により、企業やサービス プロバイダは、現在および将来の需要を満たす非常に高い性能を持つセキュリティ製品を必要とするようになってきました。この課題に挑むセキュリティベンダーは少ないため、一部のお客様は次世代ネットワークにセキュリティ機能をとるか性能をとるかの二者択一を強いられているのが実情です。


FortiGate-3810AおよびFortiGate-3016Bプラットフォームは、昨年秋に発表したFortiGate-3600Aが達成したクラス最高の性能をベースに構築されています。この性能を可能にしているのは既存のフォーティネットFortiASIC<TM>-CP6コンテンツプロセッサと、新製品FortiASIC-NP2ネットワークプロセッサの組み合わせにより、単一デバイスで最大26 Gbpsのファイアウォールスループット(競合他社製品でのスループット最大値は最大7 Gbps)を実現しています。また、すべてのFortiGate-3000シリーズ プラットフォームでハードウェアベースのギガビットイーサネット インタフェースが利用可能になったため、ワイヤスピードのファイアウォールと準ワイヤスピードのVPN性能が実現しました。これにより、VoIPやIPTVといった時間が決め手となるアプリケーションで、ネットワークの遅延やゆらぎ(ジッター)が解消されました。


柔軟性と性能拡張性に富むソリューションが欲しいというお客様の要望に正面から取り組んだ新しいFortiGateシステムは、オプションでモジュラーAMC(Advanced Mezzanine Card)拡張が装着できます。このAMCはハードウェアベースの10ギガビットXFPインタフェース、ギガビットSFPインタフェース、そしてハードドライブ ストレージのオプションを備えています。AdvancedMC<TM>の別名でも知られるAMC規格は、PICMGコンソーシアムが開発したオープン標準で、キャリアクラスの次世代ハードウェアに対するニーズを満たしています。


Triara社のオペレーションズ ディレクターであるアウレリオ サンチェス(Aurelio Sanchez) 氏は次のように述べています。「当社は長年のフォーティネット ユーザであり、フォーティネットが当社のような顧客を念頭に新製品や新機能を開発していることを、実体験として知っています。当社は急成長中のデータセンター企業として、とりわけ、新しいFortiGateシステムの10 GBpsの機能に興奮を感じています。なぜなら、この機能により、当社のビジネスが安全に伸ばせるとともに、大量のトラフィックロードが容易に処理できるようになるからです」


フォーティネットの最高マーケティング責任者であるリチャード スティーノン(Richard Stiennon) は次のように述べています。「次世代ネットワークと帯域幅集約型のアプリケーションは、人々や企業のインターネット利用法を変えてきましたが、それと同時にセキュリティと性能に対するいっそう高い要求も引き起こしています。フォーティネットはFortiGateシステムの新製品の発表により、こうした需要に応えるとともに、セキュリティ性能分野でのリーダーシップ、革新、そして差別化を推進していきます」


販売開始スケジュール
FortiGate-3810A、FortiGate-3016Bおよび関連モジュールは2007年第3四半期より、全世界の当社チャネル・パートナーを通して販売を開始します。当製品およびその他のフォーティネット製品についての詳しい情報は次のウェブサイトをご覧ください。
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このプレスリリースの付帯情報

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用語解説

フォーティネット会社概要 (www.fortinet.com)
フォーティネットは複合脅威に対応するASICベースのセキュリティシステムを提供するリーディングベンダーです。フォーティネットのセキュリティシステムは、セキュリティ性を高めるとともにトータルコストを下げることから、多くの企業やサービスプロバイダなどに利用されています。フォーティネットが提供するソリューションは初めから様々なセキュリティプロテクション(ファイアウォールや、アンチウイルス、侵入防御、VPN、アンチスパイウェア、アンチスパムなど)を統合するために作られており、複合型脅威や混合型脅威から顧客を守ります。カスタムASICと統合型インタフェースに優れたフォーティネットのソリューションはリモートオフィスから筐体ベースのソリューションに至るまで、統合管理 報告で優れたセキュリティ機能を提供します。フォーティネットのソリューションはこれまで様々な賞を世界中で受賞しており、ICSAから8種類の認定(ファイアウォール、アンチウイルス、IPSec、SSL、IPS、クライアントアンチウイルス検知、クリーニング、アンチスパイウェア)を受けた唯一のセキュリティ製品です。フォーティネットはカリフォルニア州サニーベールに本社を置く非上場企業です。


※フォーティネットの名称はFortinet, Inc.の登録商標です。Fortinet、FortiGate、FortiOS、
FortiAnalyzer、FortiASIC、FortiAnalyzer、FortiCare、FortiManager、FortiWiFi、FortiGuard、FortiClient、およびFortiReporterはFortinet Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。その他製品名などはそれぞれ各社の登録商標です。

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