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コンタクトレンズ製造のCooper Vision社、 グローバルな品質情報管理ソリューションとして Agile 9.2 を導入

プロダクト・ライフサイクル・マネジメント(PLM)ソリューションのリーディング・プロバイダであるAgile Software Corporation(Nasdaq: AGIL、日本法人: アジャイル・ソフトウェア株式会社、東京都中央区、以下「アジャイル」)は本日、コンタクトレンズ製品市場において急成長を遂げているリーディング カンパニー CooperVision 社(本社:米国ニューヨーク州フェアポート、以下「クーパービジョン社」)が、同社のグローバルな品質情報管理ソリューションとして Agile Product Quality Management(PQM)を導入したことを発表しました。

2005 年のオキュラーサイエンス社との友好的合併により企業規模が拡大したクーパービジョン社は、品質情報管理と規制要件へのコンプライアンスを世界規模でサポートする、堅牢かつスケーラブルなソリューションを必要としていました。PLM 市場を綿密に調査した結果、同社は、医薬業界において豊富な経験をもつアジャイルのソリューションとその優れた製品を選択しました。

クーパービジョン社の薬事および品質保証部門担当バイス・プレジデントのクリスティーン・モンク(Christine Moench)氏は、「アジャイルのソリューションは、クーパービジョンが導入前に直面していた品質とコンプライアンスの課題を解決しただけではなく、将来のロードマップも示してくれました。アジャイルは製品革新を推進する上で信頼できるアドバイザーです。当社の高い品質基準を効率的に達成するだけでなく、非常に重要な time-to-market の目標を実現することもできました。」と述べています。

急成長を続けているクーパービジョン社は、コンタクトレンズ・メーカーとして 5 大陸 12カ国に拠点を構える世界第 3 位の大企業になりました。アジャイルのソリューションを導入するまで、同社はさまざまな紙ベースの管理システムや電子システムに依存していました。それらはローカルサイトに限定されており、製品情報のグローバルなリポジトリは存在せず、エンタープライズレベルでの製品・品質情報の可視化は実現されていませんでした。合併とその後の企業規模の成長に伴って、品質とコンプライアンスの管理プロセスを自動化し、企業内の全拠点からアクセス可能でリアルタイムに更新される電子リポジトリを作成する必要が生じました。Agile Product Quality Management ソリューションのドキュメント管理、製品情報管理、そして是正措置・予防措置(CAPA)マネジメント機能によって、クーパービジョン社は、製品の品質、安全性、および有効性に関する各国の厳格なコンプライアンス要件を、同社の多様な製品ポートフォリオについて満たすことができるようになりました。

「クーパービジョンのグローバル品質チームは全員一致でアジャイルを選びました。」こう語るのは同社のグローバル品質システム・マネージャーであるブライアン・ホロックス(Bryan Horrocks)氏です。「私たちが評価した中で最もわかりやすく、柔軟なソリューションがアジャイルでした。個別の品質インシデントの処理に対応する他社のソリューションも検討しましたが、アジャイルのソリューションのようにクローズド・ループな CAPA マネジメント要件を実現するものはありませんでした。

Agile 9.2 ソリューション・スイートの一部である Agile Product Quality Management は、高度な分析機能を備えており、顧客、製品、品質、および規制情報をクローズド・ループな予防措置・是正措置システム内で緊密に統合することにより、製品の品質および顧客満足度の向上を促進します。Agile Product Quality Management により、医療機器メーカーは、さらなる高品質、より迅速な対応と規制要件へのコンプライアンスを求める顧客を満足させることができます。研究開発、試作品開発、臨床試験から、許認可申請、新製品の導入、量産、そしてEOLまで、Agile 9.2 は、製品開発を実際にコンプライアンスに準拠する品質へと導く完全な PLM ソリューション・スイートです。

アジャイルの CEO 兼プレジデントであるジェイ・ファルチャーは次のように語っています。「規制に準拠したデータ セット管理は、医療機器業界における成功に欠かせないものです。クーパービジョンのように成功を収めた企業は、製品品質や顧客満足度を向上させつつ、コンプライアンス・プロセスやデータ管理を自動化するために PLM が果たす重要な役割を認識しています。私たちはクーパービジョンが PLM ビジョンの実現に向けてアジャイルを選択してくれたことを光栄に思っています。」

◆アジャイル・ソフトウェア・コーポレーション/アジャイル・ソフトウェア株式会社について
アジャイル・ソフトウェア・コーポレーション(Nasdaq: AGIL 本社: 米国カリフォルニア州サンノゼ、CEO ジェイ・ファルチャー)、およびアジャイル・ソフトウェア株式会社は、企業の利益の改善、製品革新の加速、品質の向上、グローバリゼーションの実現、およびプロダクト・ライフサイクル全体での確実な規制順守を支援します。幅広いエンタープライズ・クラスの PLM ソリューション、そして time-to-value に焦点を当てたインプリメンテーションにより、アジャイルは、企業が製品から利益を最大限に引き出せるよう、支援いたします。3COM、Acer、Bayer、Broadcom、CooperVision、Dell Inc.、Flextronics International、Foxconn、GE Medical Systems、Harris、Heinz、Johnson & Johnson、Johnson Diversey、Lockheed Martin、McAfee、McDonald’s、Micron、Philips、QUALCOMM、シャープ、Shell、Siemens、Tyco Healthcare、ZF の各社を始め、自動車、航空宇宙・防衛、一般消費財、エレクトロニクス、ハイテク、工業製品、およびライフサイエンス業界における 11,000 社以上のお客様が、アジャイルのソリューションを導入しています。詳細については、アジャイル・ソフトウェア・コーポレーションのホームページ(リンク)、アジャイル・ソフトウェア株式会社のホームページ(リンク) をご覧ください。
     
本件に関するお問い合わせ:
アジャイル・ソフトウェア株式会社 
マーケティング
電話:03-6214-2351
Email: japanmarketing@agile.com

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