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ウィザードシステム研究所、外部データベースとの連携を強化したAPS/生産スケジューラ新版を発売

ウィザードシステム研究所は、APS/生産スケジューラーの新バージョン「PlanWizard Ver20.0」を発売した。外部データベースとの連携を強化した「外部データベース連携機能」など、96項目の様々な新機能が追加及び改良されている。

■要約

ウィザードシステム研究所は、APS/生産スケジューラーの新バージョン「PlanWizard Ver20.0」を発売した。外部データベースとの連携を強化した「外部データベース連携機能」など、96項目の様々な新機能が追加及び改良されている。


■本文
1. 外部データベース連携
PlanWizardの全マスター・計画系リストの構造と互換性のあるデータベースを提供する。  提供されたデータベースのデータは直接PlanWizardへインポート可能なので、既存のホスト等のマスターデータを、このデータベースを経由して、PlanWizardのマスターへ取込むことも可能である。
※現在対象となるデータベースは、MicrosoftⓇ Office Access(2000以上)のみ。

2. オーダーグルーピング機能
任意のオーダー群を関連付け、連続で割付けることが可能になった。
関連付けられたオーダーの間には、自動スケジューリングで他のオーダーが割付けられる ことはなく、グルーピングを厳守する機能である。

3. 原材料消費量制約機能
原材料や半製品の日毎等の消費量を制約することができる機能である。
制約の期間は、日、1/2週、週、旬1(上・中・下)、旬2(上・下)、月毎から選択できる。
また、本機能を応用すると、任意の製品または任意の製品群の生産量も制約することができる。
その他、原材料や半製品の回収があるプロセスでは、回収量と消費量のバランスを考慮する 割付結果を探索する。

4.その他
新機能や、従来の機能がより使いやすく、追加・改良(上記含め、全96項目)されている。
・原材料・半製品の消費量・在庫量グラフ等において、消費量の計算を引当て情報と計画  情報から選択できるようになった。
・マクロファイルの実行時に、納期遅れオーダーの有無等の条件によって、実行の中断や、GOTO等の制御を行えるようになりました。納期遅れの際は、カレンダーを残業などに変更 して、再スケジューリングする等して、マクロで連続的に納期遅れが発生しないような割付  結果を探索することができる。
・マクロファイル実行のログファイルに、スケジューリング情報(割付評価)を出力できるようになった。


価格は、多くのオプション機能を備えた「PlanWizardStandard」が750万円、標準的な機能を備えた「PlanWizard Light」が480万円など。その他、同一企業内で無制限に使用できるコーポレートライセンスなども用意している。


■企業名  株式会社ウィザードシステム研究所
■代表者名 代表取締役 鈴木鐘康
■問合せ先 東京都江戸川区東葛西6-2-3 第三須三ビル5F
営業部
担当 武藤祥子(むとう よしこ)
電話 03-5667-7281(平日9:00~17:30)
FAX 03-5667-7282
E-Mail mutoh@wizard-system.com
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