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データ認証・暗号化ソフトのウティマコセーフウェア、指紋認証センサーなど広範な認証機能に対応したハード・ディスクの完全暗号化パッケージ・ソフトウェア「SafeGuard Easy 4.30」を発表

~ レノボ・ジャパンのPCの指紋認証センサーとSafeGuard Easyの起動前認証(PBA)を統合 ~

●「SafeGuard Easy 4.30」が初めてレノボ・ジャパンの「ThinkPad」などに搭載された指紋認証機能をサポートし、PBAレベルでのシングル・サイン・オン(SSO)を実現
●「SafeGuard Easy 4.30」へのバージョンアップにともない、パスワード、指紋認証、eTokenといった認証方式の選択肢が広がり、最高レベルのアクセス制御を実現

ドイツに本社を置くデータ認証・暗号化ソリューションを提供する欧州最大手のデータ・セキュリティ企業ウティマコ セーフウェア社の日本法人、ウティマコ セーフウェア株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役 ヤーン・ボスフェルト 以下ウティマコ)は、ハード・ドライブ暗号化ソフトウェア「SafeGuard Easy」の最新バージョン「SafeGuard Easy 4.30」を発表しました。

新バージョンSafeGuard Easy 4.30は、レノボPCの指紋認証に対応した暗号化ソフトウェアで、レノボ・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 天野 総太郎 以下レノボ・ジャパン)の「Lenovo ThinkPad」の指紋認証機能と統合されています。これにより認証プロセスの簡素化と安全性の強化が同時に実現します。SafeGuard Easy 4.30は、ソフトウェアとハードウェアのセキュリティ・テクノロジ (SafeGuard Easy、PC搭載の指紋センサー、USBスマートカードトークンなど) を統合した画期的なソリューションです。

ユーザに最高レベルのデータ・セキュリティ機能と、これまでに類を見ない高レベルの使いやすさと柔軟性を提供するSafeGuard Easy 4.30により、OSの起動前でも、パスワード、Lenovo Fingerprint Reader(指紋センサー)、USBスマートカードトークンといった認証方法を使ったログインが業界で初めて可能になります。ユーザは、パスワードを設定していても、一回の指紋入力で全ての認証プロセスを処理できるため、操作性が向上すると同時に、高度なセキュリティを確保できるようになります。この画期的なログイン機能により、OSの起動に必要とされる時間が大幅に短縮されると同時に、現時点において市場で最高レベルのアクセス制御が保証されます。

SafeGuard Easy 4.30は、ノートパソコンに搭載された指紋センサーによる起動前認証機能と統合された業界唯一のハード・ドライブ暗号化パッケージ・ソフトウェアです。ウティマコは、この指紋リーダーを使ったSafeGuard Easyの新機能を一部のThinkPadノートPCに統合するため、レノボ・ジャパンと緊密に連携してきました。SafeGuard Easy 4.30の先進的な認証および暗号化機能と、ThinkPadノートパソコンの優れたBIOS設計やThinkVantage Technologiesを組み合わせにより、データに対する無許可アクセスを防止する、堅固で多層的なセキュリティ・ソリューションが実現しました。

ウティマコが本社を置く欧州のみならず、日本においてもオフィス外で仕事をする機会が増えるに伴い、PCのセキュリティ対策が企業にとっても急務となっています。総務省が今年4月に公表した「職場外のパソコンで仕事をする際のセキュリティガイドライン」でも、OSのログイン時パスワードの定期的な更新、データの保存、送信時のデータの暗号化を推奨しています。※1ウティマコはSafeGuard Easy 4.30の開発により、データ・ライフ・サイクル全体を対象とした、ユーザ・フレンドリーな一元管理データ・セキュリティ・ソリューションの提供を目指しています。このたびのSafeGuard Easy 4.30は、日本市場の現状に即した製品で、当社の製品ロードマップにおいて重要なマイルストーンと位置付けています。

※1: 4月28日に総務省が発表した※「職場外のパソコンで仕事をする際のセキュリティガイドライン」の<職場外のパソコンで仕事をする際のセキュリティ対策18か条>より抜粋


SafeGuard Easyについて
SafeGuard Easyは、ユーザに全く意識させることなく、ノートパソコン、PC、ネットワーク・サーバのハード・ディスク全体を透過的に暗号化することで、OSと保存されているデータを保護します。企業のセキュリティ要件に応じて、データベースの一部または全体、さらにはディスクやUSBメモリ・スティックといった外部データ・ストレージ・メディアを暗号化することができます。またパスワード、指紋認証、USBスマートカードトークンのいずれかを使った起動前認証により、第三者によるデータへの不正アクセスを防止します。休止状態やスタンバイ・モードでも、デバイスはSafeGuard Easyによって安全に守られます。SafeGuard Easyのデータ保護機能は、世界300万人以上のユーザから信頼されています。
SafeGuard Easyに関する詳細は、リンクでご覧いただけます。

ウティマコ セーフウェア社について
ウティマコ セーフウェア社は、企業や政府機関の情報不正アクセス、盗難、紛失から守るための認証・暗号化ソリューションを提供する欧州最大手のデータ・セキュリティ企業です。モバイルPDA、ノートPC、クライアントPC、サーバシステムなどの各種機器やネットワークを介した脅威からデータを保護するウティマコのソリューションは、これまで数々の賞を受賞しています。主力製品SafeGuard Easyは、ノートブックなどPC上のデータを保護するソリューションです。300万以上のインストール実績があり、世界規模で高い販売実績を誇っています。また、ウティマコは電子商取引のセキュリティにおいても業界をリードしており、ドイツではバンクカードやクレジットカードの決済システムの90%以上がウティマコのソリューションを採用しています。ウティマコは、世界規模のパートナーネットワークおよび欧州、米国、日本の現地法人を通じ、包括的なオンサイトサポートを顧客に提供しています。ウティマコ セーフウェアは、ドイツのフランクフルト近郊のオーバーウアゼルに本社を置き、フランクフルト株式市場に上場しています (ISIN DE0007572406)。ウティマコの詳細については、www.utimaco.comをご覧ください。

ウティマコ セーフウェア株式会社は、ウティマコ セーフウェア社の日本法人として2005年に設立し、PCなどのコンピュータ端末機器にインストールする認証および暗号化ソフトウェアを提供し、顧客のセキュリティリスクの軽減に貢献しています。ウティマコ セーフウェア株式会社の詳細はリンクをご覧下さい。

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