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データディレクト テクノロジーズ株式会社、業界トップレベルのメインフレーム統合 ソフトウェアの新バージョン、Shadow RTE(TM) 6.1.2をリリース

SOAP over WebSphere MQのサポート、メインフレームデータや画面ベースアプリケーション用のWebサービス開発の簡素化など、機能強化によりメインフレームでのSOAの展開を促進

データコネクティビティとメインフレーム統合における圧倒的なトップベンダであるデータディレクト テクノロジーズ株式会社(略称:データディレクト、本社:東京都新宿区)は、本日、業界トップレベルのメインフレーム統合ソフトウェアの最新バージョン、Shadow RTE(TM) 6.1.2をリリースしたことを発表します。この最新バージョンでは、業界標準のWebサービスに関してはメインフレームデータ、ビジネスロジック、および画面の変換を簡略化し、IBM WebSphere(R) MQに多額の投資を行っている企業にとってはSOAPやWebサービスを利用した既存のメッセージングインフラストラクチャをさらに活用できるようにすることで、SOA化を促進するための新しい機能を提供しています。

また、Shadow RTE 6.1.2では、Advantage(TM) CA-IDMS(R)を利用する顧客向けに、リアルタイムイベントストリーム処理のサポートによって業務効率を向上させる新機能も提供しています。さらに、このバージョンのShadow RTEで強化された新しい機能により、メインフレームの画面ベースアプリケーションのWeb化が改善されます。 「メインフレームシステムに依存する大規模企業にとって、メインフレームアプリケーションやデータベースの既存の資産を再利用することで得られる価値は、サービス指向アーキテクチャ向けのWebサービスとしても、単に既存の画面ロジックやデータを新しいアプリケーションに活かしてビジネスにさらに役立てるという目的であっても、極めて大きいと言えます」とデータディレクトの製品部門統括責任者、クリス・ガーナーは述べています。「この最新バージョンのShadow RTEは、開発の簡素化と機能の拡張を必要とする顧客や市場の要件を満たし、さらには、メインフレーム統合のための単一の統一されたプラットフォームによって、統合の複雑さを緩和するという弊社のビジョンを展開していくものです」

Shadow RTEは、標準準拠でメインフレーム統合向けにリアルタイム基盤アーキテクチャを提供する、堅牢でマルチスレッドに対応したネイティブなメインフレームのランタイムです。サービス指向アーキテクチャ(SOA)のためのWebサービス、イベント駆動アーキテクチャ(EDA)のためのリアルタイムイベント、ダイレクトデータアクセスのSQL、トランザクションのサポートのほか、画面ベースアプリケーションをWebに拡張するためのプレゼンテーション層の自動生成をサポートしています。

Shadow RTEと、直感的なグラフィカルインターフェイスを備えた包括的なIDEであるデータディレクトのShadow Studio(TM)とを連携させることで、J2EE (Eclipse)と.NETフレームワークの両方に対応した業界標準のサポートが提供され、アプリケーション開発を簡素化し、開発者の生産性を向上させることができます。

最新バージョンのShadow RTEは、引き続き業界トップレベルのメインフレーム統合技術を実現するソフトウェアとして、メインフレームデータに対応したWebサービス、Webサービス コンサンプション(メインフレーム側からのWebサービス呼出し)、およびSOAP over WebSphere MQによりSOAの展開を促進するための機能を強化するとともに、Advantage CA-IDMS向けのリアルタイムイベントストリーム処理をサポートする機能と強化されたメインフレームのWeb化機能を提供します。以下はその主な機能の一部です。

Shadow RTE(TM)バージョン6.1.2の主な機能

●メインフレームデータに対応したWebサービス - Shadow z/Services(TM)により、Webサービスとしてメインフレームデータのやり取りを完全にサポート

・従来の読み取り機能をさらに強化

・挿入、更新、削除操作のネイティブサポート

●外部Webサービスの利用 - Shadow z/Servicesによる、機能強化されたWebサービス コンサンプションの配置

・Shadow RTEのネイティブランタイムへの配置

・Microsoft .NET環境サポートの拡張

●SOAP over MQ - SOAP over MQをサポートする、Webサービスによる信頼性の高いメッセージング機能

・SOAP要求メッセージが到達するキューをリッスン

・SOAP要求メッセージの処理

・キューへSOAP応答メッセージをPUT

●Advantage CA-IDMS向けのリアルタイムイベントストリーム処理 - Shadow z/Events(TM)によるAdvantage CA-IDMS/CV環境の広範なサポート

・既存環境に影響を与えず変更データを取得 (ログベースの処理を行わない)

・接続、接続解除、保存、変更、削除、コミット、およびロールバックのサポート

・複雑なイベント管理に対応したルールのサポート

・XMLへの変換

・WS-MQ、HTTP/HTTPS、またはJCAのインバウンドメッセージング機能を介したリアルタイムの配信

●メインフレームの画面ベースアプリケーションのWeb化 - Shadow z/Presentation(TM)によるShadow Studioの機能の拡張

・メインフレーム側での処理のため、Telnetを使用しないで、画面ベースアプリケーションへのアクセスが可能

・画面ベースアプリケーションへの画面/フィールドレベルでの高パフォーマンスなアクセス (行や列レベルではない)

・一対一および多対一でのホスト画面の統合機能

・画面シナリオを編成するための、Webウィザードの拡張機能

サポートするプラットフォーム:IBM OS/390、z/OS
サポートするバックエンドシステム:ADABAS、CICS、DB2、IDMS、IMS、Natural、SAM、VSAM

ライセンス価格:240万円より

【ネオンシステムズとデータディレクト テクノロジーズの合併】
2006年1月、プログレスソフトウェアによるネオンシステムズの買収が完了し、ネオンシステムズはデータディレクト テクノロジーズの一部門となりました。両社の合併により、データコネクティビティ製品およびメインフレーム統合のための単一で包括的なソースをお客様に提供することが可能になります。

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