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日本オセ、図面出力向け、大判カラーデジタル複合システムを販売開始

優れたカラー品質と高速性を両立させた「Oce TC500」を発表

日本オセ株式会社(本社:東京都港区西新橋、社長:山本義明、以下日本オセ)は、本日、大量の図面出力に最適な大判カラーデジタル複合システム「Oce TCS500」(オセ ティーシーエス・ゴヒャク、以下TCS500)を国内で販売開始しました。
TCS500は、モノクロからカラーへの移行が急速に進むCAD図面出力のために設計された高速大判カラーデジタル複合システムです。A4からA0までの様々なフォーマットの原稿を、モノクロであれ、カラーであれ、スキャン、コピー、プリントすることができます。モノクロプリンターの機能と性能も完全装備しているため、モノクロ出力が多いがカラーも必要となることが多い図面出力の現場のニーズに1台で対応できます。TCS500は、Oce TCS400の後継機にあたり、TCS400に比べ、スピード、使いやすさ、クオリティおよび信頼性を大幅に改善しています。TCS500の主な改善点は、以下のとおりです。

大判プリント業界最高速 (A0サイズ:カラー出力1分/モノクロ出力40秒)
A0カラー1枚を1分で出力します。モノクロ出力の場合には、A0を40秒で出力します。

新開発のスキャンユニット Oce Direct Scan 
オセ独自開発のスキャンユニットは、高解像度シングルCCDカメラユニットを搭載。Oce Direct Scanにより、ひずみのない高品質なコピーおよびスキャン入力を実現します。

新機能ダイナミックスイッチングテクノロジ
オセ独自のダイナミックスイッチングテクノロジにより、TCS500は、出力する画像の種類に合わせて最適なプリントの方法を自動判定してプリント出力を行います。細かい設定作業などの余計な手間がかからずに、最適な画質が常に保証されます。またコピー時には、Oce Image Logicがスキャンの自動最適化を行うため、コピーの極めて高い出力品質を実現しています。

これらの改善点に加え、TCS400でもその生産性と使いやすさできわめて評価の高かった最大3段の給紙ロールもオプションで選択できます。

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価格及び発売時期
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価格は、オープンプライス
販売は、本日から開始

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新製品展示会
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日本オセでは、TCS500とTDS450の2製品を一般のお客様向けに広くご紹介する展示会を、3月16日(木)から17日 (金)に、日本オセのショールームで開催します。参加申し込み等詳細については、リンクに後日ご案内をいたします。

用語解説

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日本オセについて
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日本オセは、大判業務用プリント市場で世界をリードするオセの、日本市場への拠点として設立されました。日本オセは、ハードウェア、ソフトウェア両面にわたる多彩な製品ラインアップで、CAD市場および複写機による複写業界への参入、オンデマンド印刷用デジタル・プリンタ事業に取り組んでいます。東京、大阪、名古屋、福岡に営業拠点を持ち、その大判業務用入出力ソリューションは、自動車業界をはじめとする数多くの企業で採用されています。

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オセ社について
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オセ社は、ドキュメントの出力・複写・配布・管理のための、さまざまな製品とサービスを提供するドキュメントのリーディング・カンパニーです。世界80カ国以上で事業展開を行い、24,164人の従業員と、2,677百万ユーロの年間売上高(2005年度)を誇ります。業務用大判プリンタでは欧州で75%、米国で60%のシェアを獲得。詳細につきましては リンクを参照ください。

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