お使いのブラウザは最新版ではありません。最新のブラウザでご覧ください。

「Infoblox社DNSoneと連携でセキュアなDHCPソリューションを実現!」

不正アクセス端末の検知機能を提供するDNSoneオプション製品 ~「NETMETRIX for Infoblox DNSone System」を販売開始~

 株式会社テリロジー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:津吹 憲男 以下:テリロジー)は、SIの株式会社フロンティア・ドメイン(本社:東京都新宿区、代表取締役:高橋 寿仁 以下:フロンティア・ドメイン)との共同開発により、当社が日本国内における正規代理店として販売している米国Infoblox社(本社:米国カリフォルニア州サニーベール、CEO:Robert Tomas 以下:Infoblox社 )の製品であるネットワークID管理のアプライアンスサーバー「DNSone」と連携して社内ネットワークに不正接続しているクライアントPCを検知し管理者へ通知が可能な、「不正PC検知機能」を実現するオプション製品「NETMETRIX for Infoblox DNSone System 」を2006年1月より販売開始することを発表致します。

 弊社はこれまでに、Infoblox社DNSoneの持つ「MACアドレスフィルタによるIPアドレス配布制限機能」を使い、セキュアなDHCP環境を提案してきましたが、運用面においては企業内に数多く存在するMACアドレスの「収集」と「管理」は大変手間がかかり、MACアドレス登録者以外のユーザまでを制御することはネットワーク管理者に多大な負担を課せる結果となっております。このような問題を解決する「NETMETRIX for Infoblox DNSone System 」は、フロンティア・ドメインの開発した「NETMETRIX-NODE 」の標準機能である「MACアドレスの収集機能」及び「不正PC検知機能」により、面倒なMACアドレスの情報収集及び許可するMACアドレスをDNSoneに簡単に登録することができ、さらにネットワークを常時監視することで不正PC端末を検出し、管理者に通知することが可能となります。本製品は、DHCP環境においてもセキュリティを確保し、管理・運用を容易にする管理者支援ツールです。

■製品名:NETMETRIX for Infoblox DNSone Systemリンク

■販売開始時期:2006年1月販売開始予定

■販売価格:500ライセンス \400,000~

■発売元:株式会社テリロジー

■開発元:株式会社フロンティア・ドメイン

■機能概要
 ・MACアドレスの収集機能
 ・収集したMACを一括でDNSoneに登録・削除
 ・専用GUIで簡単操作
 ・CSVファイルのインポートで、資産管理ソフトなどから情報入力も可能
 ・MACアドレス登録時に使用期限設定が可能
 ・不正PC検知機能
 ・DNSone v3に対応

■導入メリット
 ・面倒なMAC情報収集とDHCPサーバへの設定が簡単にできる
 ・端末情報としてIP、MACだけでなく個人情報を関連付けられるので、
  不正アクセスが発覚した際の特定調査が容易
 ・常に不正端末の監視が行われているという事実によって、
  不正端末持込の抑止力となる

本リリースに記載されている社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。

【株式会社テリロジーについて】
 弊社、株式会社テリロジーは、エンタープライズLAN/WAN、ブロードバンド・アクセス、ネットワーク運用管理ソリューションを中核として、ハードウェアからソフトウェアまで幅広く市場およびユーザのニーズに対応した製品を取り扱うネットワーク・インテグレータです。ユーザは大企業や通信事業者を中心に300社以上におよび、ネットワーク関連ビジネスでは豊富な経験と実績を持っています。平成元年設立、社員数約110名。
テリロジーURL:リンク

【NETMETRIX for Infoblox DNSone Systemに関するお問い合わせ先】
 株式会社テリロジー
 第二営業本部 エンタープライズ営業グループ 1
 TEL:03-3237-3291
 e-mail :infoblox@terilogy.com

【報道関係者様からのお問い合わせ先】
 株式会社テリロジー
 経営企画室 広報担当 齋藤 清和
 TEL:03-3237-3291、FAX:03-5213-5532
 e-mail :ksaito@terilogy.com

このプレスリリースの付帯情報

NETMETRIX for Infoblox DNSone System

(画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。)

用語解説

【Infoblox社DNSoneについて】
 Infoblox社の「DNSone」は新開発のNIOS(Network Identity Operating System)上に統合化GUIと分散型アプライアンス環境を実現するbloxSDB及び「Keystone DVS」によって今までのソリューションでは難しかったNonstop DNS/DHCP環境を構築でき、かつコスト対効果の高いアプラインス製品です。
 
【Infoblox社について】
 Infoblox社 は、企業が持っているネットワークインフラ上で用いられる"ID"と、その上で展開されるアプリケーションサービスで用いられる"ID"である「ネットワークID」の管理を実現するアプライアンスのリーディングディベロッパーです。現在のネットワークでは、ユーザ、デバイス、セッションなどのID情報は、各々のシステムで個別に管理されており、それぞれにセキュリティ、信頼性、管理性を求められています。これらを解決するべく、Infoblox社は、アプライアンスという形で、統合的な「ネットワークID管理」という、新しい考え方を提唱しています。
米国Infoblox社URL:リンク

【株式会社フロンティア・ドメインについて】
 フロンティア・ドメインは、1994年の設立以来、最先端のインターネット技術を駆使して、受託開発、アウトソーシングなどで技術とノウハウを蓄積してきました。より低コスト・高品質なソリューションを実現すべく、その集大成である自社パッケージソフトウェアを2004年に発売し、企業の戦略的システム構築をサポートしています。
株式会社フロンティア・ドメインURL:リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。
個人情報保護方針
利用規約
訂正
広告について
運営会社