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デジタルサービス・コンテンツのブランド力調査

知育・コミュニケーションが上位の特徴

株式会社日経リサーチは、16~69歳の日経リサーチ・インターネットモニターを対象に日本を代表する140のデジタルサービス・デジタルコンテンツのブランド力を調査した。この調査では「各ブランドの利用時に得られると思う経験や体験の魅力」を指数化し、各ブランドの『経験価値指数』を算出した。1位には「脳を鍛える大人のDSトレーニング」。「えいご漬け」も16位にランクイン。

■知育・コミュニケーションが上位の特徴 
 ニンテンドーDSのソフトウェアとして、知育ブームの火付け役となった「脳を鍛える大人のDSトレーニング」が経験価値ランキングで1位を獲得。同じく「えいご漬け」も16位と「ニンテンドーDS」の勢いを感じさせる結果となった。他のゲームソフトについては、若年層の評価が中心だが、「脳を鍛える大人のDSトレーニング」は、性別・年代に関係なく、幅広い層に支持されている。
 その他上位20位中にはFTTH、携帯電話、IP電話など通信サービスブランドが多くランクインしている。「NTT DoCoMo」と「au」の比較では、僅差で「NTT DoCoMo」がリードしているが、男性30歳代に限っては、「au」がリードする結果となっている。

■ブログ・SNSブランドが台頭
 加入者が急増しているブログ、SNSのジャンルでは「Yahoo!ブログ」「mixi」「楽天広場」の3サービスが20位以内に入っており、消費者発信型のメディアとして大きな存在感を示している。「mixi」は男女共に29歳以下、男性30代の評価が高い。この年代では「自分の視野や知識を広げてくれる」など知的刺激が得られるサービスとして評価されている。
また、新しいメディアとして注目を集めているインターネットテレビの「GyaO」は全体では14位だか、男性29歳以下と男性30代では、5位と他のBS・CS放送ブランドを上回る評価を獲得した。

用語解説

■経験価値指数とは
 経験価値指数の算出にあたっては、エモーション(感情評価)、プレゼンス(存在感)、パフォーマンス(品質)の3分野に大別できる17項目について、各ブランドのイメージがあてはまるかを質問した。これら17項目の回答結果を統計処理し、50を平均とした偏差値でランキングした。

■調査概要
 この調査は株式会社日経リサーチが2006年6月28日~7月3日にかけて、16~69歳の日経リサーチ・インターネットモニターを対象に実施した。
1人の回答者にすべてのブランドについて評価を得るのは困難であるため、調査票を15種類作成。1種類の調査票で20ブランドの評価を測定した。デジタルサービスは7種類の調査票で140ブランドを測定。別途製品ブランドについても測定しており、デジタル製品は8種類の調査票で160ブランドの評価を得た。1種類の調査票につき回答者数は約850人。製品ブランド、サービスブランド、合計の有効回収数は12781人。

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