お使いのブラウザは最新版ではありません。最新のブラウザでご覧ください。

ウェブや動画閲覧時の“目の動き”をデータ化し ビジネスに応用する 『Web Eye』 サービス開始のお知らせ

ジャパン・マーケット・インテリジェンス株式会社
2006/06/12 09:00

ジャパン・マーケット・インテリジェンス株式会社(東京都港区・代表取締役社長 アンドリュー・ティル)は、ウェブサイトや動画を見る際の消費者の眼球活動データを採取・数値化し、意識調査と合わせて総合分析することによって、企業にとってより効果的で効率の高いWeb デザインを提案する、画期的なマーケティングリサーチ手法『Web Eye』を開発し、2006 年6 月よりサービスを開始致します。


■“目の動き”から、ウェブサイトの閲覧箇所を調査
ジャパン・マーケット・インテリジェンス株式会社(以下JMI)はこれまでも、目の動きから消費者の興味を測る「PRS アイ・トラッキング」や「CVG コンシューマ・ビジョン・ゴーグル」を使い、宣伝用ポスター・売り場・交通広告などの分野で、消費者が実際に何処を見て、その結果何を記憶しているかを調査・分析し、ビジネスに応用できる有益な情報を企業にフィードバックするサービスを提供して参りました。
『Web Eye』は、このようなJMI の持つ従来のサービスやコンサルティングノウハウを発展的に応用し、さらに最新技術の導入により、ウェブサイトや動画コンテンツ上の消費者の視点情報をデータ化し、より良いサイトデザイン・動画コンテンツへ進化するよう、コンサルティングするサービスです。


■視点移動情報を、“簡単に”データ化
今回の『Web Eye』サービスで特筆すべき点は、被験者が特殊なサンバイザーなどを装着する必要がなく、自然な状態での調査が可能となったことです。一般的なデスクトップPC のディスプレイと変わらない形状の「Web Eye」試験機には、広角カメラ・補正装置が備え付けられており、赤外線を使い、前方に座った被験者の網膜反射により、毎秒50 回もの正確な視点移動のデータを収集します。
メガネ・コンタクトレンズを着用したままでも、正確な計測が可能となり、より多くの調査サンプルから、簡単にデータ収集することが可能になっております。


■見た“回数・時間”から、“目線の動き”まで
 さまざまな分析軸でサンプル可能
視点の動きは
・注視率(各エリアを見た被験者の割合)
・最初に見るまでの時間
・注視時間(被験者が各対象物を見ることに費やした時間)
・注視回数(ある対象物が見られた回数の総数)
・目線のフロー(典型的な目線の動き)
・クリックパターン(画面選択の進み方)
などで、簡単に分析することができ、又アウトプット例として、「統計表」は勿論、「ヒートマップ」や、「視点移動した順序のフロー」など、見やすく且つ明確な試験結果を提示出来ます。


■“経験に”裏打ちされたコンサルティング
前述の調査により集められた情報と、JMI に蓄積された「知覚情報に基づく行動分析」をベースに、被験者の記憶や印象を聞き取り調査した上で、複数の試験データを統計的に集約、被験者の実際の行動とその背景を分析し、より効率よく訴求したい情報を、閲覧者に伝えられるよう、JMI のスタッフがコンサルティング致します。


■ウェブサイトのコンサルティングだけにとどまらず、
 動画やTV コマーシャルまで用途は無限
『Web Eye』は、PC 上に出力できるものであれば、動画でもウェブサイトでも視覚情報を採取することが可能ですので、ウェブサイトに留まらず、動画やTV コマーシャルなど、さまざまな対象物からサンプルを取ることが出来ます。

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。
個人情報保護方針
利用規約
訂正
広告について
運営会社