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SCNとUSEN、首都圏でFTTHサービス開始

2003/01/31 16:36
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 ソニーコミュニケーションネットワーク(SCN)と有線ブロードネットワークス(USEN)、同社子会社のユーズコミュニケーションズ(UCOM)の3社は、FTTH(fiber to the home)の普及拡大に向けて提携することで合意したと1月30日発表した。

 提携合意の内容は以下の3つ。(1)SCNのISP事業So-netがUCOMのインフラを使ってFTTHのサービスを提供する。(2)USENがこの新サービスの営業を展開する。(3)So-netはUCOMが実施する第三者割当増資を引き受け、9億8000万円を出資する。

 SCNとUSENは2002年12月25日に、同サービス事業の展開に関して両社が基本合意したと発表していた。今回の提携合意はその内容をより具体化したものとなる。

 So-netが提供するサービスの名称は「So-net 光 (UCOM)」。最大16MbpsのVDSLタイプサービスの月額利用料金は3500円、新規回線工事費は9000円。最大100MbpsのEtherタイプサービスの月額利用料金は4800円、新規回線工事費は1万5000円。いずれも3000円の初期登録料、月額600円のモデムレンタル料がかかる。

 サービスの提供地域は、首都圏1都3県内のマンション(集合住宅)。受付は2月14日を予定する。サービスは3月より順次開始する。

ソニーコミュニケーションネットワークのプレスリリース

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