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CNET Japan Conference不動産テック オンラインカンファレンス2020いまこそアナログ脱却で
ピンチをチャンスに

  
  
9/29/99/169/239/30
  
@Zoom Webinar
  
受講料無料
     

あらゆる仕事において非対面が推奨されるようになった2020年。

来店、内見、契約と対面でのやりとりが当たり前とされていた不動産関連業務も
リモート、 VR 、電子契約などの新しいやり方が求められるようになった。

長く、紙、ファクス、電話といったアナログツールが業務の多くを占めていた
不動産業界は今こそ変わるべき時。

ピンチをチャンスに変えるテクノロジーの取り入れ方とは。

Overviewイベント概要

名称
CNET Japan Conference
不動産テック オンラインカンファレンス2020
いまこそアナログ脱却でピンチをチャンスに
開催日時
2020年9月2日、9日、16日、23日、30日
16:00〜16:40 17:00〜17:40
(※講演時間はセミナー内容によって異なります。)
会場
Zoomウェビナーにて開催
受講料
無料、事前登録制
主催
朝日インタラクティブ株式会社
後援
一般社団法人不動産テック協会
メディアスポンサー
CNET Japan

Session講演概要

9/2

申し込み受付終了

16:00〜16:40A-1
2020年からのオフィスを考える--レンタル、シェア、在宅と広がる選択肢
新型コロナウイルス感染拡大防止による外出自粛規制は、働き方を大きく変え、それによりオフィスのあり方を再定義しつつある。会議室のレンタル利用や、オフィス自体のシェアリングなど新たな選択肢を示し、働きやすい空間についてスペースのシェアリングを推進するスペースマーケットとオフィス家具を手掛けるオカムラが語る。
執行役員 COO
井上 真吾氏
     
[プロフィール]
    
システムコンサルタントを経て、2008年ヤフー(株)入社。ポータルサイトの広告事業に従事し、事業開発・ディスプレイ広告の事業責任者を担当。 2018年9月スペースマーケット入社。営業推進、ホスト開発など事業推進のリードとともに、事業開発を担当し、事業領域の拡大に貢献。2020年3月よりCOO就任。
共創センター
垣屋 譲治氏
     
[プロフィール]
    
オフィス環境の営業、プロモーション業務を経て、「はたらく」を変えていく活動「WORK MILL」に立ち上げから参画。2018年の1年間はロサンゼルスに赴任し、米国西海岸を中心とした働き方や働く環境のリサーチを行った。現在はSea を中心としたオカムラの共創空間の企画運営リーダーを務める。

9/9

申し込み受付終了

16:00〜17:30B-1
駐車場ビジネスにおけるDX最前線
駐車場ビジネスが変わってきている。月極や時間貸しの固定駐車場に加え、個人所有の空きスペースなど遊休地を駐車場として新たに活用されるケースが増えてきた。問題はいかにして遊休地を見つけるか。ひとつずつ足で回っていたスペース探しを、衛星データとAI画像認証を活用する新ビジネスが動き出した。駐車場シェアサービスを展開するakippaとプロジェクトの全体設計、衛星データおよびコンピューティングリソースの提供を担うさくらインターネット、AI・ディープラーニング技術のコンサルティングと開発を行うRidge-iが語る、駐車場サービスの新たな形とは。
Marketing Office 兼 Active Business Operation Group グループ長
田中 大貴氏
     
[プロフィール]
    
大阪府立大学を卒業後、新卒で「Tポイント」を運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)に入社。事業企画、営業、合弁会社の設立などを幅広く担当。2016年1月にakippaに入社後は営業チーム、運用チーム、ダイナミックプライシングチームのマネージャーを歴任し、現在は駐車場予約アプリ「akippa」のサービス運用全般の責任者としてカスタマーサクセス(CX)、料金設定(ダイナミックプライシング)、駐車場情報掲載等を統括。
事業開発本部 クロスデータ事業部 部長
山崎 秀人氏
     
[プロフィール]
    
オーストラリア国立大学RSM修了。2001年宇宙開発事業団(現:JAXA)入社。国際交渉業務、ALOS(だいち)の防災利用事業、はやぶさプロジェクトの帰還業務に従事。2019年5月よりさくらインターネット株式会社に出向し、現職。
執行役員 事業開発部長
杉山 一成氏
     
[プロフィール]
    
東京工業大学大学院社会理工学研究科(工学修士)を卒業。専門は、統計学・計量経済学。1年間の欧州留学含む。ボストン コンサルティング グループ(BCG)に入社し、コンサルタントとして、IT・メディア・通信、製造業、エネルギー、消費財等などの様々な業界で、事業戦略立案・実行支援、新規事業開発、M&A検討支援などのプロジェクトを経験。
その後、フリーランスのコンサルタントとして、新規事業検討、新事業の立上げ支援、VCへの業務支援を経験。2018年にRidge-iに参画し、AI開発プロジェクトの遂行、事業提携、衛星画像解析事業の事業開発を担当。
ビジネストランスフォーメーションユニット シニアマネージャー
不動産テック協会 顧問
川戸 温志氏
     
[プロフィール]
    
大手システムインテグレーターを経て、2008年より現職。経営学修士(専門職)。IT業界の経験に裏打ちされた視点と、経営の視点の両面から、ITやテクロノジーを軸とした中長期の成長戦略立案・事業戦略立案や新規ビジネス開発、アライアンス支援を得意とする。金融・通信・不動産・物流・エネルギー・ホテルなどの幅広い業界を守備範囲とし、近年は特に不動産テック等のTech系ビジネスやビッグデータ、AI、ロボットなど最新テクノロジー分野に関わるテーマを中心に手掛ける。2018年より一般社団法人不動産テック協会の顧問も務める。

9/16

申し込み受付終了

16:00〜16:40C-1
不動産投資型クラウドファンディングで開く不動産事業の未来
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、多くの事業やサービスの運営において非対面化やデジタル化/オンライン化への変革を迫られています。その流れは不動産業界も例外ではなく、昨今注目されているデジタルトランスフォーメーションの重要性が益々高まり、デジタルを活用した新規事業創出や既存事業の変革/改善が急速に活発化しています。
今回は、不動産投資型クラウドファンディングを活用した新規事業について、多くの新規事業開発を支援しているRelicが、実際の導入事例を交え、不動産業界を取り巻くテクノロジーの変化について解説します。
インキュベーション事業部 事業プロデューサー
加藤 隼氏
     
[プロフィール]
    
ECサイト開発会社に入社し、経営企画、総務、情報システム等バックオフィス全般の責任者を務め、子会社設立や合併プロジェクトにてリーダーを歴任。IT関連事業以外にも、子会社として家電製造販売事業、中古車販売事業、食品販売事業など幅広い業種での新規事業立ち上げを行い、グロースまでを支援。その後内部監査室を経て、同社IPOを主導。経営視点での収益改善/既存事業効率化、社内体制強化、エンジニア経験を生かしたBPRを得意とする。
2018年、株式会社Relicに参画し、企業の新規事業開発と並行し、不動産投資型クラウドファンディング構築システムのプロジェクトマネジメントを担当し、企画開発〜導入サポートまでを一貫して担当。ソーシャルレンディング特化型メディアFintennaの編集長としても活動を行なっている。

申し込み受付終了

17:00〜17:40C-2
トレンドは変化した--不動産クラウドファンディング最新事情
投資商材の1つとして定着した感のある不動産クラウドファンディング。しかし居住用が中心だった以前に比べ、オフィスビル、空き家、物流施設などプロジェクトの幅は広がり、このサービスを手掛けるプレーヤーも増えた。新たなステージへと突入した不動産クラウドファンディングの今を解説する。
パートナー弁護士
成本 治男氏
     
[プロフィール]
    
不動産関連のファンド・流動化案件等のファイナンス分野において多数の案件に関与。大手国内証券会社のアセットファイナンス部門への出向経験を有し、以来、流動化・証券化分野のほか、近年はクラウドファンディングやセキュリティトークンなどFintech・PropTech(不動産テック)のリーガルサービスにも携わる。IFLR 1000のStructured finance and securitizationの分野でleading lawyer、またChambers Asia及びBest Lawyersにおいて各不動産部門で選出。1998年早稲田大学法学部卒業。2000年東京弁護士会登録。
代表取締役最高執行責任者
一村 明博氏
     
[プロフィール]
    
大和証券に入社。富裕層や中小企業オーナーを主な顧客とする個人営業に従事。
2001年に松井証券に移籍。2004年には最年少(当時)で営業推進部長に抜擢される。2006年からは同社取締役を務めた。高度かつ専門的な知識が必要とされる金融業界において20年以上にわたり500人以上の部下を育成。
2015年、フィンテックベンチャーのZUUに経営参画。2018年に同社IPOを実現。
2020年4月よりM&Aにて子会社化した株式投資型クラウドファンディング事業を展開する株式会社ユニコーンの代表取締役を務める。
代表取締役CEO
巻⼝ 成憲氏
     
[プロフィール]
    
新聞配達専売員から社会⼈経験をスタートし、国内投資不動産デベロッパーに⼊社。財務経理全般の業務責任者を担当しつつ、⾃社基幹システムを構築(VB+Oracle でのスクラッチ開発、社内ネットワーク整備、⾃社HP 作成運営)し、システム責任者を兼任。世界4 ⼤会計事務所系KPMG コンサルティング(現プライスウォーターハウスクーパース)に転職し、経営コンサルタントとして、多業種のシステム導⼊プロジェクトをはじめ、事業戦略策定や⼈事制度設計、経営管理に関する幅広いプロジェクトに参画。MBA 取得後、国内監査法⼈系トーマツコンサルティング(現デロイトトーマツコンサルティング)に転職。上場のための経営計画策定やBSC 導⼊等の経営管理に関する各種プロジェクトに参画。
2005年中古不動産事業を⼿がけるRE I S M 株式会社設⽴に取締役CF O として参画。リーマンショック後の不動産市場低迷期に、バックオフィス業務に加えフロント業務の統括責任者として専務取締役に就任。「顧客を育てる」という全く新しい観点によるリノベーション不動産投資ブランド事業を展開。年間待ち⾏列8000 ⼈を超すリノベーション投資不動産をプロデュースし、セミナー販売のみで売上⾼70 億円の事業に成⻑させる。2014 年さらなる業界改⾰を⽬指し、不動産情報化事業を⼿掛けるリーウェイズ株式会社を設⽴し、代表取締役CEOに就任。

9/23

申し込み受付終了

16:00〜17:20D-1
不動産のDX、進む会社、進まない会社--サービシンク、スペースリー、ライナフが語る
新型コロナ感染拡大を受け、不動産の営業スタイルは大きく変化した。お客様との対面接客が難しくなり、オンライン、VRにおける接客が推進され始めた。新たな営業方法を取り入れ、今の業務をデジタル化するにはどうしたらよいのか。サービシンク、スペースリー、ライナフと不動産のオンライン化、デジタル化を第一線で進める3社が明かすその方法とは。
代表取締役/テクニカルディレクター
名村 晋治氏
     
[プロフィール]
    
1994年にインターネットに出会い、1996年、当時大学2年生の時より学生4名でのウェブ制作を事業として始め、ウェブ制作黎明期から多くの大手企業のサイト制作に携わる。
2000年から2005年までは不動産検索サイト「HOME’S」を運営する株式会社LIFULL(在職時は株式会社ネクスト)にてディレクター職に従事し、基幹事業であるHOME'S、新築HOME'Sのユーザ画面からHOME'S Managerまでの設計・構築にフロントエンドエンジニアとしても従事。
2005年から2009年までは都内のWeb制作会社の取締役として参画し、1996年に代表をしていた事業体を法人成りする形で2010年に不動産業界特化のWeb制作・システム開発を行う株式会社サービシンクを立ち上げ、代表取締役に就任。 2000年から20年間に渡って一貫して主軸を不動産サイトの構築に携わる。地場系不動産サイト〜中大手不動産サイト、賃貸・売買・不動産デベロッパー、投資不動産、ポータルサイトなどの全不動産領域のウェブサイトについては、ユーザサイト・業務用サイト(管理画面系)を、中長期的な運用までを見越した設計を最も得意とし、中長期的なコストメリットをクライアントに提示することを信条としている。
UI/UXデザイン、SEO、ユーザセンタード・デザイン、マーケティングまで全般の知見をもち、現在も制作現場で設計に携わる。
一般社団法人 不動産テック協会 理事
代表取締役
森田 博和氏
     
[プロフィール]
    
東京大学大学院卒業、航空宇宙工学修士(JAXA所属 ~2005年)取得。2005年 経済産業省入省、内閣官房宇宙開発戦略本部事務局への出向を含め航空宇宙政策の企画、立案等に携わり、6 年間勤務。2013年シカゴ大学大学院にてMBA取得(アントレプレナーシップ・統計学等専攻)後、株式会社スペースリー創業。
取締役 営業部部長
杉村 空氏
     
[プロフィール]
    
1984年生まれ。エン・ジャパン株式会社にて中途採用の法人営業、営業企画、HRテック関連事業の新規サービス企画開発などに従事。2018年1月にライナフに入社、同年11月に執行役員に就任し、営業、マーケティングの責任者を歴任。2020年2月に同社取締役に就任、ビジネスサイドの総責任者として事業成長をけん引する。
代表取締役社長CEO・不動産テック協会代表理事
赤木 正幸氏
     
[プロフィール]
    
森ビルJリートの投資開発部長として不動産売買とIR業務を統括するとともに、地方特化Jリートの上場に参画。太陽光事業会社CFO、三菱商事合弁の太陽光ファンド運用会社CEOを歴任。アセットクロージング実績は不動産や太陽光等にて3,500億円以上。
2016年に不動産テックのリーディングカンパニーであるリマールエステートを起業。不動産実務のプロが不動産売買DXを実現するために、不動産売買プラットフォーム「キマール」を開発。また、日本初の不動産テック業界マップを発表するとともに「不動産テック案内所」によって不動産テック情報を発信。不動産テックセミナーやイベントに多数登壇するほか、不動産会社やIT企業に対して不動産DXコンサル、システム開発コンサルを実施。さらに、海外不動産テック企業へのアドバイザリーやパートナーシップ等、活動は日本に留まらない。
2018年に一般社団法人不動産テック協会を設立し代表理事に就任。
早稲田大学法学部を卒業後、政治学修士、経営学修士(MBA)を取得、政治学博士修了。コロンビア大学院(CIPA)、ニューヨーク大学院(NYUW)にて客員研究員を歴任。

9/30

16:00〜16:40E-1
「働く場所から自由に。WorkingAnywhereの実現へ」
〜Withコロナ時代の働き方とオフィスの在り方の再定義〜
新型コロナウイルス感染症のパンデミック渦中にある現在、多数の人がひとつの場所に集まることを前提としたオフィス中心の働き方が見直されました。このピンチをチャンスに変えるべく、LIFULLが掲げた、どこでも働ける環境を整えるプラットフォーム構想「LivingAnywhere WORK」。現在賛同団体は8月時点で80を超え、多くの企業・自治体から賛同を集めています。
講演ではその「LivingAnywhere WORK」を掲げた背景から取り組みを紹介させていただいた後、賛同企業のツクルバの共同代表の中村氏と、Withコロナ時代の働き方とオフィスの在り方の再定義についてお話いたします。
代表取締役社長
井上 高志氏
     
[プロフィール]
    
新卒入社した株式会社リクルートコスモス(現、株式会社コスモスイニシア)勤務時代に「不動産業界の仕組みを変えたい」との強い想いを抱き、1997年独立して株式会社ネクスト(現LIFULL)を設立。インターネットを活用した不動産情報インフラの構築を目指し、不動産・住宅情報サイト「HOME'S(現:LIFULL HOME'S)」を立ち上げ、日本最大級のサイトに育て上げる。コーポレートメッセージには、社名の由来である「あらゆるLIFEを、FULLに。」を掲げ、不動産領域だけでなく、地方創生、介護、引越し、クラウドファンディングサービスなど暮らしに関わるあらゆるサービスをLIFULLグループとして展開。近年では海外事業も拡大し、国内外併せて約40社のグループ会社、世界63ヶ国にサービス展開している。
代表取締役 ファウンダー
中村 真広氏
     
[プロフィール]
    
1984年千葉県生まれ。東京工業大学大学院建築学専攻修了。不動産デベロッパー、ミュージアムデザイン事務所、環境系NPOを経て、2011年8月に株式会社ツクルバを共同創業。2019年には東証マザーズに上場。創業時からの代表取締役CCOを経て、長期かつ広範囲な視点で「ムーブメントとしてのツクルバ」の実現を担うべく、2020年8月より代表取締役ファウンダーに就任。「それぞれが自分の人生を肯定できる世界」を実現を目指し、場の発明を行っている。
17:00〜17:40E-2
不動産テック協会が語るデジタル化最前線--アナログ脱却のヒントとは
不動産業界のテクノロジー化を推進している不動産テック協会。2018年の協会設立以前から、紙、ファクス、電話といったアナログでのやりとりをデジタルツールに置き換え、業務の効率化、データの蓄積に努めてきた。新型コロナの感染拡大による非対面、非接触の重要性が高まる中、不動産業界のDX化はどのように進んでいるのか。自らも業界の最前線で不動産テック事業を推進する、協会のメンバーが語る。
代表取締役/テクニカルディレクター
名村 晋治氏
     
[プロフィール]
    
1994年にインターネットに出会い、1996年、当時大学2年生の時より学生4名でのウェブ制作を事業として始め、ウェブ制作黎明期から多くの大手企業のサイト制作に携わる。
2000年から2005年までは不動産検索サイト「HOME’S」を運営する株式会社LIFULL(在職時は株式会社ネクスト)にてディレクター職に従事し、基幹事業であるHOME'S、新築HOME'Sのユーザ画面からHOME'S Managerまでの設計・構築にフロントエンドエンジニアとしても従事。
2005年から2009年までは都内のWeb制作会社の取締役として参画し、1996年に代表をしていた事業体を法人成りする形で2010年に不動産業界特化のWeb制作・システム開発を行う株式会社サービシンクを立ち上げ、代表取締役に就任。 2000年から20年間に渡って一貫して主軸を不動産サイトの構築に携わる。地場系不動産サイト〜中大手不動産サイト、賃貸・売買・不動産デベロッパー、投資不動産、ポータルサイトなどの全不動産領域のウェブサイトについては、ユーザサイト・業務用サイト(管理画面系)を、中長期的な運用までを見越した設計を最も得意とし、中長期的なコストメリットをクライアントに提示することを信条としている。
UI/UXデザイン、SEO、ユーザセンタード・デザイン、マーケティングまで全般の知見をもち、現在も制作現場で設計に携わる。
一般社団法人 不動産テック協会 理事
代表取締役CEO
岡村 雅信氏
     
[プロフィール]
    
高校在学中に公認会計士を目指しダブルスクールへ通う。
大学在学中にアフィリエイトを始めWEBマーケティングを独学で実践、その後創業メンバーである小林に出会いダイヤモンドメディアへ参画。 受託制作のデザイナー、コーダー、ディレクターとして経験を重ね、「ダイヤモンドテール」の事業責任者となる。
その後、不動産テックサービスの新規立ち上げ、大手不動産会社への常駐、協会活動などを通じて不動産業界の慣習やITシステム事情に深い知見を得る。
常に顧客との対話を大切にし、ユーザーファーストなサービスの開発を心がけている。
2014年9月に取締役就任。2019年10月に代表取締役CEO就任。静岡県出身、1986年生まれ。(公社) 日本賃貸住宅管理協会IT・シェアリング推進事業者協議会幹事
(一社)不動産テック協会理事、情報流通部会、取引電子化部会担当理事
不動産特化DXソリューション事業③情報流通部会、不動産取引電子化部会に所属し、不動産業界のデータ活用、データ流通、取引のデジタル化等のDXを推進していきたいと考えております。
代表取締役CEO
巻⼝ 成憲氏
     
[プロフィール]
    
新聞配達専売員から社会⼈経験をスタートし、国内投資不動産デベロッパーに⼊社。財務経理全般の業務責任者を担当しつつ、⾃社基幹システムを構築(VB+Oracle でのスクラッチ開発、社内ネットワーク整備、⾃社HP 作成運営)し、システム責任者を兼任。世界4 ⼤会計事務所系KPMG コンサルティング(現プライスウォーターハウスクーパース)に転職し、経営コンサルタントとして、多業種のシステム導⼊プロジェクトをはじめ、事業戦略策定や⼈事制度設計、経営管理に関する幅広いプロジェクトに参画。MBA 取得後、国内監査法⼈系トーマツコンサルティング(現デロイトトーマツコンサルティング)に転職。上場のための経営計画策定やBSC 導⼊等の経営管理に関する各種プロジェクトに参画。
2005年中古不動産事業を⼿がけるRE I S M 株式会社設⽴に取締役CF O として参画。リーマンショック後の不動産市場低迷期に、バックオフィス業務に加えフロント業務の統括責任者として専務取締役に就任。「顧客を育てる」という全く新しい観点によるリノベーション不動産投資ブランド事業を展開。年間待ち⾏列8000 ⼈を超すリノベーション投資不動産をプロデュースし、セミナー販売のみで売上⾼70 億円の事業に成⻑させる。2014 年さらなる業界改⾰を⽬指し、不動産情報化事業を⼿掛けるリーウェイズ株式会社を設⽴し、代表取締役CEOに就任。
取締役 CJO
武井 浩三氏
     
[プロフィール]
    
「関わるもの全てに貢献することが企業の使命」と考えを新たにし、2007年にダイヤモンドメディア株式会社を創業。
不動産領域におけるITサービスの普及活動にも尽力し、2018年に一般社団法人不動産テック協会を設立、初代代表理事を務める。一般社団法人LIVING TECH協会発起人/理事、公益財団法人日本賃貸住宅管理協会IT部会幹事、国土交通省公益遊休不動産活用プロジェクトアドバイザーなどを歴任。
現在、鎌倉投信創業者の新井和宏氏が立ち上げたコミュニティ通貨のプラットフォームを運営する株式会社eumoのボードメンバーとして新しい金融経済に関わりながら、SDGs関連や組織開発、フェアトレード、地方創生等、多数の営利非営利企業にてボードメンバーを務める。
・経歴
ダイヤモンドメディア株式会社 創業者
ホワイト企業大賞 企画委員会 委員
株式会社eumo 取締役 CJO
株式会社Asante(AFRIKA ROSE)取締役
株式会社Next Commons Lab 監査役
株式会社ブレスカンパニー CHRO/CPO
Commons LLP. Boardmember/Supervisor
NPO法人neomura 理事 CFO
(一社)自然経営研究会 発起人/代表理事
(一社)不動産テック協会 発起人/理事(初代代表理事)
(一社)LIVING TECH協会 理事
(一社)Social Entrepreneurs Association メンター
(一財)西粟倉むらまるごと研究所 共同設立者
奈良県立大学 地域創造学部 協同研究員
代表取締役社長CEO・不動産テック協会代表理事
赤木 正幸氏
     
[プロフィール]
    
森ビルJリートの投資開発部長として不動産売買とIR業務を統括するとともに、地方特化Jリートの上場に参画。太陽光事業会社CFO、三菱商事合弁の太陽光ファンド運用会社CEOを歴任。アセットクロージング実績は不動産や太陽光等にて3,500億円以上。
2016年に不動産テックのリーディングカンパニーであるリマールエステートを起業。不動産実務のプロが不動産売買DXを実現するために、不動産売買プラットフォーム「キマール」を開発。また、日本初の不動産テック業界マップを発表するとともに「不動産テック案内所」によって不動産テック情報を発信。不動産テックセミナーやイベントに多数登壇するほか、不動産会社やIT企業に対して不動産DXコンサル、システム開発コンサルを実施。さらに、海外不動産テック企業へのアドバイザリーやパートナーシップ等、活動は日本に留まらない。
2018年に一般社団法人不動産テック協会を設立し代表理事に就任。
早稲田大学法学部を卒業後、政治学修士、経営学修士(MBA)を取得、政治学博士修了。コロンビア大学院(CIPA)、ニューヨーク大学院(NYUW)にて客員研究員を歴任。

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