CNET Japan Live 2024112以上の力を生み出す「コラボ力」

  
2/19-2/29:Zoomウェビナーにて開催、3/1:会場にて開催(Global Business Hub Tokyo)
受講料無料

オープンイノベーションが取り上げられるようになり久しいが、両者のアセットの掛け合わせやテクノロジーの共有など、成功に導けるかどうかは取り組み方次第。

新規事業にチャレンジし、結果を出しているオープンイノベーションは何が違うのか。

企業、業種の枠をこえ、学校、自治体といった垣根も取り払い、手を組み進む「コラボ力」のある取り組みを紹介する。

Overviewイベント概要

名称
CNET Japan Live 2024
1+1=2以上の力を生み出す「コラボ力」
開催日時
・2024年2月19日(月)-2月29日(木)の平日 14:00~14:40、16:00~16:40
・2024年3月1日(金) 受付開始:14:20 講演開始:15:00
※リアル開催は3月1日のみとなります。
※講演時間はセミナー内容によって異なります。
会場
・オンライン開催(2月19日-2月29日) / Zoomウェビナー
(※お申し込み完了後、メールにてURLをお送りします)
・リアル開催(3月1日) / Global Business Hub Tokyo
(東京都千代田区大手町1丁目9-2 大手町フィナンシャルシティグランキューブ3F)
>>会場について (※オンラインLIVE配信はございません。)
受講料
無料、事前登録制
定員
リアル開催(3月1日)のみ最大50名
主催
朝日インタラクティブ株式会社
メディアスポンサー
CNET Japan

Session講演概要

A-1

2/19Mon

受付終了

14:00-14:40A-1
「まだ見ぬエンタメの創出」を目指し、出資先とともに進めるPoC/協業推進
バンダイナムコエンターテインメントのCVCである021 Fundとその出資先であるdouble jump.tokyoは、共同でブロックチェーン技術を用いたサービスのローンチを控えています。出資先とのPoCや協業を模索する中でモデルケース構築に向け構想を練り、021 Fundが主体となり実現したプロジェクトです。本プロジェクトの発案者であり推進者でもあるバンダイナムコエンターテインメント021 Fund・プリンシパルの松原と、開発会社であるdouble jump.tokyo代表取締役CTOの満足氏がPoCプロジェクトの背景やビジョン、開発秘話をご紹介いたします。
松原 真倫氏
021Fund プリンシパル
松原 真倫
プロフィール
独立行政法人日本学術振興会特別研究員として自治体研究に従事後、津和野町職員、富士通株式会社を経て、2021年バンダイナムコエンターテインメント入社。現職ではスタートアップ出資担当として、double jump.tokyo、Gaudiy、DEEPMOTION等との資本提携を実現。また、出資後のスタートアップとの新事業創出も担当し、double jump.tokyoとのブロックチェーンの新規エンタメビジネスの事業性検証を進めている。
満足 亮氏
代表取締役CTO
満足 亮
プロフィール
ソーシャルゲーム会社、EdTechアプリ会社でインフラ、SRE領域を統括。2018年6月入社、インフラ設計運用、サーバーサイド開発、SmartContract開発、ブロックチェーン技術調査を担当し、2022年10月より代表取締役に就任。Ethereumにおいて取引高・取引量・DAUで世界一を記録したブロックチェーンゲーム「マイクリプトヒーローズ」の開発に携わる。Web3コンテンツ開発のノウハウを活かし、国内大手事業者のWeb3戦略に関わる。
double jump.tokyoでは、ブロックチェーンゲームのみならず、Oasysブロックチェーン特化Wallet「Oasys Passprt」やビジネス向け秘密鍵管理SaaS「N Suite」など多角的に事業を展開。新作ブロックチェーンゲーム「Battle of Three Kingdoms」を2024年にリリース予定。
A-2

2/20Tue

受付終了

14:00-14:40A-2
NTTコミュニケーションズのオープンイノベーション事例のご紹介
〜九工大発スタートアップのマリス社とNTTComの共創〜
九工大発スタートアップのマリス社とNTTコミュニケーションズでは、人間の活動とコミュニケーションに重要な五感になんらかの理由で不足がある人に対し、五感の不備をAIが補うことで人の活動とコミュニケーションの制限を無くすデバイス"Seeker"の開発を共創しています。
今回は、マリス社-NTTComの共創チームにおける取り組みのご紹介と、それをサポートするNTTComのオープンイノベーションプログラム「Extoch(エクストーチ)」をご紹介します。
木付 健太氏
イノベーションセンター プロデュース部門 主査
木付 健太
プロフィール
2011年NTTコミュニケーションズ入社。
入社後はアウトバウンドセールス、アカウントセールス(新潟支店、首都圏)を担当。2019年からローンディール社のレンタル移籍サービスを活用し、エイジテックを手がけるスタートアップの株式会社チカクに1年間出向。スタートアップの社員として新規事業開発を経験。
2020年より現職でExTorchオープンイノベーションプログラム責任者。3i,inc社と共創したファシリティマネジメントサービス“Beamo”立ち上げメンバー。
堀 優氏
プラットフォームサービス本部 クラウド&ネットワークサービス部 主査
堀 優
プロフィール
WDM/ISP&MPLS L2/L3 VPNバックボーンの設計・開発・運用後に国内・海外MVNO/フルMVNOのIoT向けeSIMサービス等の企画・開発に従事。近年は独自の強みを持つスタートアップとの共創を通して、農業と福祉分野へのICT/AIを中心とした業界変革に向けてチャレンジ中。
和田 康宏氏
代表取締役
和田 康宏
プロフィール
前職において、カメラのマイコン制御やロボット制御を経験。特にロボット制御では、AIBOの開発に従事。
2018年に九州工業大学発スタートアップのマリスcreative designを創業。大学時の福祉機器研究の経験と、前職の量産化、マイコン制御、システム構築の経験があるため、福祉機器開発においても最先端の技術で機器の構築を推進する。
B-2

2/20Tue

受付終了

16:00-16:40B-2
「オープンイノベーションにおけるピクシーダストテクノロジーズと塩野義製薬の事例」
この講演では、オープンイノベーションの枠組みの中でピクシーダストテクノロジーズと塩野義製薬が共同で取り組むプロジェクト「音で認知症に挑む、ガンマ波サウンドの取り組み」に焦点を当てます。
【講演の概要】
・規模と時間軸が異なる大企業とスタートアップがどのようにして一緒に事業を創出してきたか
・このプロジェクトが直面した具体的な障害や躓き、そしてそれらを乗り越えた際に重要だった要素とは
・実際のプロジェクト運営で得た成功体験と失敗体験
・この共同プロジェクトから得られた具体的な知見と、それをどのように他の事業やプロジェクトに応用できるか
kikippa 事業部 兼 iwasemi事業部・事業部長
辻 未津高
プロフィール
◆新卒でキヤノン株式会社に入社し、新規事業部門にてMR(Mixed Reality)の商品企画等を担当。
◆株式会社Looopに転職後は、日本初の自然エネルギー100%モバイルバッテリーシェアリングサービスの事業化を経験。
◆ 2021年3月よりPxDTにジョインし、音響メタマテリアル技術を活用した事業(iwasemi)と、「日常生活の中で認知症を予防・治療することが当たり前になる世界の実現」を目指す「ガンマ波サウンド」を用いた事業に挑戦中。
A-3

2/21Wed

14:00-14:40A-3
業界、顧客、地域と全方位で取り組むハウスコムのコラボ力
全国に賃貸仲介店舗を200店舗以上構えるハウスコムは、1970年代に建てられた団地の再生や、住居探しで苦労する外国人留学生への支援など、不動産に関する課題を解決するための活動も積極的に推進している。その活動の背景にあるのが、地域や顧客さらには不動産業界とあらゆる場所で展開しているコラボレーションだ。業界課題解決のために、あらゆる人、団体と手を組み進めるオープンイノベーションはどのように生み出され、どんな結果をもたらしているのかについてハウスコム 代表取締役社長執行役員の田村穂氏が話す。
田村 穂 氏
代表取締役社長執行役員
田村 穂
プロフィール
経営修士( MBA )中央大学大学院戦略経営研究科修了(榊原清則ゼミ)。
2016 年度、中央大学商学部客員講師に。大学在学中に宅地建物取引士の資格を取得。
その後、不動産業界での経験を経て、 1994 年に同社入社。
営業スタッフから 1 年で店長に抜擢される。常務取締役営業本部長を経て、2014 年 3 月に社長に就任。賃貸仲介業から賃貸サービス業への変革を進め、人工知能などの IT テクノロジーを活用したユーザー向けサービス・プラットフォーム「マイボックス」をリリース。自社のビッグデータを活用し、オープンサービス・イノベーションラボを展開。
社会・地域に貢献できる不動産テック企業を目指す。
B-3

2/21Wed

16:00-16:40B-3
公民のコラボレーションを積極的に推進する生駒市とその未来
生駒市は令和元年からエン・ジャパン社との連携協定を利用したプロ人材の公募を、更に令和3年には奈良県下初の最高デジタル責任者の公募、令和4~5年にはDX推進担当の公募を行い、既存職員とのデジタルチームの結成=コラボレーションを実現しています。このようなコラボレーションによってスマートシティ構想やDX推進アクションプランの策定、それに基づくプロジェクトの実施に順次着手していますが、より早く、より高いコラボレーション効果を得るため、トップダウンでChatGPTの庁内導入や奈良先端科学技術大学院大学との包括連携協定の締結も進めました。そのような生駒市の取り組みの詳細や裏側、また私たちが最も大切にする市民とのコラボレーション「自治体3.0のまちづくり」について紹介します。
小紫 雅史氏
市長
小紫 雅史
プロフィール
1974年生まれ 49歳。
1997年4月 環境庁(現 環境省)入省。
ハイブリッド自動車のグリーン税制などに従事したほか、外交官として米国ワシントンDCの日本国大使館に勤務。
2011年8月 全国公募により生駒市副市長に就任し、2015年4月から生駒市長に就任(現在3期目)。
「まちづくりはひとづくり」の方針の下、公務員試験の廃止やプロ人材の公募、副業推進などに取り組むほか、市民と行政が共に汗をかく「自治体3.0」のまちづくり、「みんなで創る!日本一楽しく住みやすいまち『いこま』」の実現に向けて奮闘し、全国から注目を集めている。
主な著書に、「10年で激変する!『公務員の未来』予想図」、「生駒市発!自治体3.0のまちづくり」(ともに学陽書房)、「地方公務員の新しいキャリアデザイン」(実務教育出版)など。
A-4

2/22Thu

14:00-14:40A-4
天ぷらを揚げた油で飛行機を飛ばす!?日揮HD×コスモ石油×レボインターナショナルのSAF事業にみるコラボ力とは
日揮ホールディングス、コスモ石油、レボインターナショナルは共同で、廃食用油から持続可能な航空燃料(SAF)を製造するため、「合同会社SAFFAIRE SKY ENERGY」(サファイアスカイエナジー)を立ち上げた。廃食用油の収集から製造プラントの建設まで、新規事業としては資金も規模も必要となるビッグスタートに向け、3社はどのように事業化を実現したのか。三者がそれぞれの役割を果たし、天ぷら油で空を飛ぶ世界の実現へとつなげる舞台裏に迫る。
岸和田 宏一氏
企画部 次世代事業推進グループ
岸和田 宏一
プロフィール
2010年、コスモ石油株式会社へ事務系入社
潤滑油事業、産業用燃料営業、石油開発事業などに従事したのち、2023年5月から次世代航空燃料であるSAFの製造プロジェクトに従事。
永田 唯氏
炭素源循環推進部 推進課
永田 唯
プロフィール
2018年、株式会社レボインターナショナルへ営業課として入社
廃食用油の調達事業、C-FUEL(バイオディーゼル燃料)の販売事業に従事
植村 文香氏
サステナビリティ協創ユニット SAF事業 アシスタントマネージャー
植村 文香
プロフィール
2017年、旧日揮株式会社入社
入社以来、プロセス設計業務に従事したのち、2019年から廃食用油からのSAF製造事業に従事
2023年2月より、合同会社SAFFAIRE SKY ENERGY 兼務出向
B-4

2/22Thu

16:00-16:40B-4
「出会い」を起点に行動を転換するフィラメントの新規事業人材育成プログラム
「うちの社員はみんな真面目で……」というのがフィラメントに相談に来る新規事業担当者の多くが口にする言葉。真面目とは与えられた目的にわき目もふらず取り組む姿勢であり、通常は褒め言葉である。しかし新規事業創出の場面では「頭が固い」というニュアンスに変わる。
フィラメントの新規事業人材育成プログラムでは、独自のワークショップと社外人材との交流を通じて、行動特性の変化を促し、柔軟性と主体的行動力を併せ持つ人材を育てている。
昨年取り組んだ常石グループとの取組みを事例に、プログラムの内容とその成果を紹介する。
清水 亜也子氏
人事戦略部
清水 亜也子
プロフィール
2000年入社。国内外の新造船市場に向けたマーケティングコミュニケーション、拡大する組織を支えるインターナルコミュニケーションなど広報を担当。その後、グループ創業120年に際するコーポレートブランディングのプロジェクトリーダーとして活動。現在は、ブランドを体現する「人材」にフォーカスし、新規事業創出を実践する人材を発掘し育成する仕組みづくりに取り組んでいる。
角 勝氏
代表取締役
角 勝
プロフィール
島根県出身。ガソリンスタンドなどを営む経営者の家庭に生まれる。
関西学院大学で西洋史を学び、新卒で大阪市役所に入庁。
税務、福祉、都市計画などの部署を経て、イノベーション推進部門に配属。大阪イノベーションハブの立上げ・運営に携わったのを機に退職し、企業の変革をプロデュースするコンサル会社フィラメントを立ち上げる。
現在は約20名の仲間とともに、主に大企業を顧客として新規事業の創出に関する様々な施策や、パーパスやミッション・ビジョン・バリューの策定と社内浸透、変革に挑める人材の育成などを総合的に手掛けている。LINEヤフーアカデミアの講師としても活動。メディア連載多数。
C-1

2/26Mon

14:00-14:40C-1
次々と共創を生み出す”QUINTBRIDGE”流「コラボ力」とは!?
2022年3月に開業したNTT西日本が運営するオープンイノベーション施設「QUINTBRIDGE」。現在、法人会員1,200組織、個人会員17,000人を超えるコミュニティに成長しており、年間約400回以上の共創イベントが開催されています。
実は、開催されるイベントの7割は会員の持ち込み、もしくは会員との共催となっています。この場では、なぜ次々と会員同士及びNTT西日本との共創が生まれるのか、そのノウハウをみなさまにお伝えいたします。
今田 梓氏
イノベーション戦略室 事業開発担当マネージャー
今田 梓
プロフィール
2009年NTT西日本入社。ネットワーク設備企画・設計、他通信会社との接続料交渉などの業務を経験した後、Wi-Fiにおける新サービスの立ち上げから収束まで幅広い業務を従事。
2022年より現職にてQUINTBRIDGEにおけるインバウンドマーケティング全般を担い、情報発信による更なる共創活動の促進や新たな価値創出に取り組む。
宮永 峻資氏
イノベーション戦略室 事業開発担当マネージャー
宮永 峻資
プロフィール
2011年、通信会社に入社。IoTを活用した新サービス立ち上げなどを経験後、2018年よりデザイン思考およびアジャイル開発を用いたプロトタイプ開発を支援できる組織立ち上げに参画し、プロダクトオーナーおよびUXリサーチに従事。
2022年、NTT西日本入社。培ってきた経験をもとにQUINTBRIDGEにおける会員の課題・アセットの磨き上げにより、各種プログラム企画や法人会員間のビジネス共創の推進に取り組む。
洞桐 健人氏
イノベーション戦略室 事業開発担当マネージャー
洞桐 健人
プロフィール
2014年、鉄道会社に入社。技術部門にて車両保守・採用育成・予決算管理業務等に従事。その後CVCに出向し、スタートアップ企業への出資業務・ハンズオン支援業務を経験。
2023年にNTT西日本に入社。QUINTBRIDGEでは会員データベースの構築や各種プログラム企画を通じたビジネス共創案件の創出を推進に取り組んでいる。
村山 七海氏
イノベーション戦略室 事業開発担当マネージャー
村山 七海
プロフィール
2020年NTT西日本入社。入社以来、関西の国公立大学への大学内の認証基盤システム構築や学内NW/BPO商材提案などに従事。
2022年12月より現職にてQUINTBRIDGE会員とのイベント企画・運営、また会員間の事業共創を支援する仕組みづくりに取り組む。
C-2

2/27Tue

14:00-14:40C-2
地域産業クラスター活用による事業化成功の秘訣--大手企業の新規事業担当者向け即戦力テクニック
地域産業クラスターを活用して事業化率89%を達成する事例を、大企業の新規事業担当者や管理職の方々に、即戦力となる具体的なテクニックと重要なポイントを解説。地域産業クラスターを活用し、高い成功率を誇る事業化戦略をどのように構築し実行するか。通信、自動車、食品業界などの大手企業事例を基に、明日から使える方法をテクニックを伝授。
大野 泰敬氏
代表取締役社長
朝日インタラクティブ株式会社 戦略アドバイザー
大野 泰敬
プロフィール
複数の企業を経営する事業家兼投資家。ラジオNIKKEI「ソウミラ」、FM愛媛を含む人気FMビジネス情報番組5つのメインパーソナリティ。ソフトバンク株式会社で新規事業に従事し、その後CCCでの経験を経て、2008年にソフトバンクに戻り、日本初のiPhone市場参入におけるマーケティングで大きなシェア拡大を実現。独立後は、14社の大手企業に対して事業戦略、戦術策定、M&A、資金調達を手掛ける。テクノロジー分野においても深い知見を有し、東京オリンピック大会組織委員会のITアドバイザーや麗澤大学、農林水産省、明治大学の客員職を務める。地域社会の課題に対し、大企業と地域企業をマッチングさせ、新しいビジネスチャンスを創出し、地域発展に貢献。農林水産省主催のビジネスコンテストでは審査員長として、食料安全保障や食の持続可能性に関する検討会議の委員としても活躍。著書に「ひとり会社で6億稼ぐ仕事術」、「予算獲得率100%の企画のプロが教える必ず通る資料作成」がある。
C-3

2/28Wed

14:00-14:40C-3
鉄道横断型社会実装コンソーシアム「JTOS」とは--鉄道4社と挑戦者が共に拓く社会実装への道
JR東日本スタートアップ、東急、小田急、西武ホールディングスという鉄道4グループが取り組む鉄道横断型社会実装コンソーシアム「JTOS(ジェイトス)」。
2023年9月の発足以降、スタートアップ企業とともに単独では解決できない社会課題に取り組んでいる。目指すは、鉄道事業を持つ4グループならではのアセットを活かした「未来の当たり前」の創出だ。
現在進めている具体的な活動や目指す姿などを、4社それぞれのキーパーソンとともに紐解く。
澤田 智広氏
営業推進部 アソシエイト
澤田 智広
プロフィール
2014年東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)に入社。鉄道部門にて、車両のメンテナンスなどに携わった後、事業部門へ異動し新規事業開発を担当。2019年にJR東日本スタートアップ株式会社へと出向。JR東日本スタートアッププログラムの運営事務局を行いながら、シード向けプログラムや課題先行型マッチングイベントの立ち上げに従事。2023年10月からJTOSに参画。
満田 遼一郎氏
フューチャー・デザイン・ラボ 事業創造担当
満田 遼一郎
プロフィール
2019年に東京急行電鉄株式会社(現在、東急株式会社)入社。2020年にイッツ・コミュニケーションズに出向し、集合住宅・戸建て営業を経て、統括リーダーとして予実管理・営業企画を経験。2021年からは、フューチャー・デザイン・ラボにて東急アライアンスプラットフォーム(TAP)の事務局、Shibuya Open Innovation Lab(SOIL)、鉄道横断型社会実装コンソーシアム(JTOS)などオープンイノベーション推進・新規事業開発を担当。
和田 正輝氏
デジタル事業創造部 ポリネーター
和田 正輝
プロフィール
2009年9月小田急電鉄(株)に中途入社。駅員を経て、2019年7月よりグループ統合会員基盤「小田急ONE(オーネ)」のアライアンス担当としてこれまでに70社を超えるスタートアップとの事業提携を実現。2020年夏からはシェアリングエコノミー協会公認アンバサダーに就任。2023年4月からはJR東日本スタートアップや東急、西武ホールディングスと共に立ち上げた「JTOS」事務局に従事している。
小泉 佳織氏
経営企画本部西武ラボ
小泉 佳織
プロフィール
2013年に株式会社西武プロパティーズ(現・西武リアルティソリューションズ)入社。駅直結商業施設の運営やテナントリーシング、また、グループ遊休資産の有効活用業務などを経て2023年現部署へ出向。グループ横断の新規事業企画、推進を行う。2023年10月よりJTOSを担当。
D-3

2/28Wed

16:00-16:40D-3
神奈川県のベンチャー支援・オープンイノベーション支援
~HATSU-SHINかながわモデル~
神奈川県ではベンチャー企業の創出と育成に向けて、「HATSU鎌倉」など県内3カ所の起業家創出拠点及びベンチャー企業の成長促進拠点「SHINみなとみらい」において、各種支援プログラムを実施しています。また、ベンチャー企業の成長を加速させるため「ビジネスアクセラレータ―かながわ(BAK)」の取り組みにより、大企業等とベンチャー企業によるオープンイノベーションの促進に取り組んでいます。BAKの取り組みを中心に県の支援事業や創出したプロジェクトを紹介します。
上野 哲也氏
産業振興課・副主幹
上野 哲也
プロフィール
県庁入庁後、環境農政、県立病院、ヘルスケア産業等の職務を経験し、2020年から産業振興課でベンチャー支援業務を担当。
社会課題解決に取り組むベンチャー企業の支援や、ベンチャー企業と大企業が連携して取り組むプロジェクトの支援を行う。
C-4

2/29Thu

14:00-14:40C-4
大企業×地域ベンチャー、規模も歴史も異なる2社が経産省採択事業『働く更年期の女性の健康課題研究』でコラボレーションを成功させるまで
医療・介護ベッド業界大手の「パラマウントベッド株式会社」と、福島を拠点に女性のデリケートゾーントータルケアブランドを企画・運営する「株式会社陽と人」が、令和5年度より 経済産業省の採択事業としてスタートした『働く更年期の女性の健康課題研究』について。協業が決まるまでの課題とゴールのすり合わせや、行政採択を目指した下準備、各社内の調整やチームの作り方のコツ、今年2月に発表された研究成果に至るまで、規模も歴史も異なる企業同士がコラボレーションで新たな事業価値を共創していく過程をお話します。
小林 味愛氏
代表取締役社長
小林 味愛
プロフィール
1987年東京都立川市生まれ。慶應義塾大学を卒業後、衆議院調査局入局、経済産業省出向、日本総合研究所を経て、福島県国見町で株式会社陽と人(ひとびと)を設立。福島県の地域資源をいかして、農産物の流通や加工品の企画販売など様々な事業を展開。あんぽ柿の製造工程で廃棄されていた柿の皮から抽出した成分を配合した国産デリケートゾーンケアブランド「明日 わたしは柿の木にのぼる」を立ち上げた。2人の子育てをしながら福島県と東京都の2拠点生活を送る。
大槻 朋子氏
経営企画本部事業戦略部VCグループマネージャー / 睡眠改善インストラクター
大槻 朋子
プロフィール
新卒でパラマウントベッドに入社、九州エリアでの介護領域セールスを担当後、健康事業に異動し、よりよい眠りの提供を目指す「Active Sleep」のブランドプロジェクトに参加。経営企画本部へ異動し、CVC(コーポレートベンチャーキャピタル)としてパラマウントベッドヘルスケアファンドの立ち上げを行い、現在7社のスタートアップ出資を実行。また、sleep×femtechのプロジェクトを立ち上げ、人生を通じた女性の健康を睡眠でサポートするブランド立ち上げを目指す。
D-4

2/29Thu

16:00-16:40D-4
全員参加型で実践するOKIのイノベーション・マネジメントシステム
OKIでは、ISO 56002に先駆けてイノベーション創出の仕組みのYume Proを構築し、イノベーションを一部の天才ではなく社員一人ひとりが自分ごととして考え全員参加型で挑んでいます。全員参加型のイノベーションとして推進していく中で、社内の他部門との自発的なコラボが生まれたり、社内のビジネスアイデアコンテストなどを通した新たな価値創出への取り組みを加速しています。OKIが全員参加型でイノベーションを興すためのカルチャー改革と、その実例として社会課題解決に向けた共創活動成果について語ります。
藤原 雄彦氏
執行役員 イノベーション責任者(CINO)兼 イノベーション事業開発センター担当
藤原 雄彦
プロフィール
1987年4月沖電気工業株式会社入社。2019年 4月 同社 経営基盤本部イノベーション推進部長、2020年 4月 同社 イノベーション推進センター長を経て、2021年 4月 同社 執行役員 イノベーション責任者 兼 技術責任者に就任。現在、執行役員 イノベーション責任者 兼 イノベーション事業開発センター担当。全社員参加型のイノベーションを実現すべく、社内の文化改革(社員の意識改革)とパートナー企業との共創活動の推進を行い、新規事業創出に向けた実践モードで活躍中。
C-5

3/1Fri

15:00-15:45C-5
三菱地所×ポーラ、企業変革を成功に導く"CVCの次の打ち手"とは?スタートアップとの共創の秘訣
本セッションでは、ポーラ・オルビスHDのCVC「POLA ORBIS CAPITAL」の立ち上げをおこなった岸 裕一郎氏、三菱地所 新事業創造部でCVC「BRICKS FUND TOKYO」の企画・運営をリードする橋本 雄太氏を招き、CVC(コーポレートベンチャーキャピタル)の視点から、業界の垣根を越えたオープンイノベーションの取り組みや事例を紹介。さらに、大企業がスタートアップとの連携に期待することや求めること、オープンイノベーションを成功させるための課題と解決策についてお話いただき、業界の垣根を越えて未来を切り拓くためのアプローチを探ります。
岸 裕一郎氏
総合企画室 コーポレートベンチャーキャピタル担当
岸 裕一郎
プロフィール
同志社大学経済学部卒業。
2014年、株式会社ポーラに新卒入社後、化粧品事業の販売促進に従事。2018年に社内ベンチャー制度により、コーポレートベンチャーキャピタル「POLA ORBIS CAPITAL」の立ち上げを行う。
累計投資先数は25社超。
主な投資先はSHE、トリコ、DINETTE、モデラート、SUPER STUDIO等。
橋本 雄太氏
新事業創造部 主事
橋本 雄太
プロフィール
新聞社、コンサルティングファーム、鉄道会社を経て2021年2月より現職。成長産業の共創をコンセプトとするCVC「BRICKS FUND TOKYO」を企画し、立ち上げをリード。成長領域のスタートアップへの投資・成長支援、ファンド全体の企画・運営を担当する。前職では、アクセラレータープログラムやインキュベーションオフィスを立ち上げ、複数のスタートアップとの資本提携や事業共創を推進。オープンイノベーションを通じた企業変革と新産業創出を目指している。
D-5

3/1Fri

15:55-16:40D-5
木村屋とNECの異業種コラボ「恋AIパン」事例にみる商品開発のヒント
~恋愛感情を味で表現した職人技とAIの融合~
近年、AI技術は急速に発展し、私たちの生活や産業のあらゆる分野に変革をもたらしています。この中でも、商品開発とテクノロジーの融合は新たな可能性を開拓し、未知の領域への扉を開けています。本講演では、AIを活用して過去にないクラフトビール・楽器・プリンなどの商品開発をしてきたNECと、新しい味覚の楽しみを届けることに挑戦し続けている木村屋がタッグを組み生み出した「恋AIパン(れんあいぱん)」のプロジェクトを通じて、人間の創造力とAIの力がどのように融合し、新たな顧客体験を生み出しているのかを探求します。
神作 知浩氏
開発部 部長
神作 知浩
プロフィール
1987年木村總本店入社。営業職としてスーパーやコンビニエンスのPB商品の開発に関わり、「米粉パン」「ブランパン」など市場の将来性や変化を捉えた商品を発売する。マーチャンダイジングの経験を経て商品開発やマーケティングを担当。日清食品と栄養とおいしさの完全なバランスを追求した「完全メシあんぱん」や、NECと恋愛をテーマにした「恋AIパン」の共同開発など既成の範疇を越えた取組みに興味をそそられる。
志村 典孝氏
プロダクトマーケティング&アライアンス統括部 リードデータサイエンティスト
志村 典孝
プロフィール
2003年NEC入社。テレビ視聴率分析などの放送メディア業におけるAIプロジェクトを多く手掛け、SNS・広告データを用いたマーケティング領域での豊富なデータ分析経験をもとに、AI領域のプロダクトマーケティングを担当。視線やポーズで演奏するAI楽器、世代間コミュニケーションを促進するAIクラフトビール、子どもの野菜嫌いを克服する「AI(愛)のプリン」などAIを活用した商品開発の実績を持つ。

※プログラムは、予告なしに内容を追加や変更することがございます。ご了承ください。

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